移住者インタビュー

地元に愛されるこの味を守り続けたい。

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結婚を機に須崎市へ。現在は奥様の実家の丸共味噌醤油醸造場の4代目として働く竹中さんご夫妻です。

竹中 栄嗣さん
   佳生子さん

  • 出身地:四万十市/須崎市
  • 現住所:須崎市
  • 移住年:2004年

―高知に移住したきっかけと経緯

中村(現:四万十市)生まれの土佐清水育ちです。その後、高知を出て、神奈川県の地ビール会社に就職しました。将来は、独立して地ビールの会社を立ち上げようと考えていましたが、同じ職場で働く須崎市出身の妻との結婚を機に、須崎市へJターンしました。現在は、妻の実家の丸共味噌醤油醸造場の4代目として働いています。

―実際、高知に移住してみて思うこと

都会に比べて、時間がゆっくり流れていると感じます。近くには海も山もあり、自然を身近に感じて生活できるので、子育てするには最適な環境だと思います。

―やってみてよかったと思うこと

10年近く神奈川で生活し、高知のこと、また、須崎のことは全然分からなかったので、地元の商工会等で開催されるセミナーなどに積極的に参加しました。そのおかげで、地元の方と知り合えることができ、今は、商工会の一員として、新商品の開発などに取り組んでいます。

―移住検討者へのメッセージ

田舎では、どんどん外に出て、自ら積極的に行動できる人、新しいことを作りだせる人でないと生活するのは難しいと思います。自分から飛び込んだら、必ず受入れてくれる人はいます。その土地にとどまる、強い思いを持って移住していただきたいです。

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