高知県について

高知県の概要

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高知県は、豊かな森林と青い海の国です。
北は四国山地で愛媛県、徳島県に接し、南は太平洋に面して扇状に突き出しています。太平洋を臨む海岸線は長く、西部はリアス式海岸、東部は隆起海岸で平坦な砂浜が続いています。
温暖多湿な気候のため、足摺岬や室戸岬ではアコウ、ビロウといった亜熱帯植物が自生し、高知平野では早場米が収穫されます。また、古くから野菜のハウス栽培が行われています。
このような温暖な気候、複雑な地形、そしてたびたび訪れる台風の猛威などの自然が、土佐特有の風土をつくりあげています。

基本データ

総面積 7,103.63 km2
年平均気温 17.4℃(H30年)
日照時間 年間 2,265時間(H30年)
降水量 年間 3,093mm(H30年)
総人口 688,898人(R2年12月推計人口)
人口密度 96.9人(総面積1km2 R2年12月)

交通アクセス

交通アクセス
交通アクセス

※1 JR、高速バス、空路、フェリ ー とも季節や天候、交通事情により便数や所要時間に変動がある場合があります。ご利用前に、事前のご確認をお勧めいたします。(2020年1月現在)
※2 乗換時間を含みません

高知県の歴史

「とさ」の呼称は、古くから国産みの神話のなかで、土佐国建依別(とさのくにたけよりわけ)とよばれ、雄々しい男の国とされています。)
戦国時代には七雄が並び立ちましたが、長宗我部氏が土佐を統一、その後、関ヶ原の合戦で西軍に味方して破れた長宗我部氏に代わって、慶長六年(1601年)山内一豊が土佐二十四万石の国主として入国しました。)
幕末には、坂本龍馬など多くの志士を輩出、明治維新には板垣退助などが、自由民権運動を起こし、「自由は土佐の山間より」とうたわれるようになりました。)
また中江兆民、幸徳秋水などの思想家、岩崎弥太郎などの実業家、牧野富太郎、寺田寅彦などの学者と、数多くの偉人を輩出しています。

県内市町村のご紹介

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