市町村紹介

すさきし

須崎市

風光明媚な港湾都市
くろしおと太陽のまち須崎
須崎市地図

「いきなりの田舎は不安」という方にオススメの『ちょうどいい田舎』!子育て世代も住みやすい環境です!

高知市から:33.7km、車で約39分

3つの特徴
1.
キュウリ・シシトウ・ミョウガなどの施設園芸が盛んで新規就農者へのサポートもあります。
2.
「商売の街 須崎」。若い世代の新規出店も多く起業支援講座も開講しています。
3.
高知の真ん中、好アクセスの須崎市は他市町村への通勤にも便利です。

須崎市は、高知市から車で1時間程の高幡地域の中核的な都市です。

豊かな海と温暖な気候に恵まれ、生産量日本一を誇るミョウガをはじめハウス園芸や土佐文旦やポンカンなどの柑橘類の栽培が盛んで、最近では「鍋焼きラーメン」の街として県内外で有名です。

流通の拠点でもある須崎港は良港として知られるほか、野見湾内外でのタイやハマチの養殖、須崎湾内外でのレジャーフィッシング、近海の小魚を使ったカマボコなど、海の恵みを存分に受けています。

観光面でも風光明媚な横浪を有し、横浪スカイラインは絶好のドライブコースです。

また、ニホンカワウソの生息が最後に確認された清流新荘川が流れており、現在「かわうそのまちづくり」に取り組んでいます。ニホンカワウソと鍋焼きラーメンをモチーフにした「しんじょう君」が2016年、ゆるキャラグランプリに輝いたことは記憶に新しい話題ですね。

須崎市の新着情報

須崎市 求人情報

求人情報を見る

須崎市 お試し滞在住宅

お試し滞在住宅を見る

須崎市 空き家情報

もっと見る

須崎市 概要

人口 21,142人(令和3年3月現在)
面積 135.44km2
教育環境 保育園・幼稚園:8
小学校:8
中学校:6
高等学校:2
専門学校:1
(令和3年現在)
医療環境 診療所:13
一般病院:4
(うち救急病院:1)
小児科:2
産科:0
歯科:10
眼科:2
耳鼻科:1
(令和3年現在)
情報通信環境 CATV(全域)

支援制度

一次産業への就業

◆農業

■新規就農研修支援事業
○対象者:50歳未満の新規就農希望者
○研修期間:1~2年
○栽培作物:シシトウ、キュウリ、ニラ、インゲン、ピーマン
○給付金:15万円/月

●お問い合わせ先:
《農林水産課》 TEL:0889-42-3591

閉じる

子育て・医療・福祉

■新生児の聴覚検査
○検査対象者:出生時及び検査を受けた日に母親の住民票が、須崎市にあり、平成28年5月1日以降に出生した新生児
○検査機関:高知県内の分娩を取り扱う産科医療機関

■妊婦一般健康診査の通院費助成
妊婦一般健康診査受診票(最大14回分)、産婦健康診査受診票(2週間、1か月)を使用した健診1回につき通院費として2,600円を助成します。※ただし、産婦健康診査の通院費助成の対象は、令和2年10月1日以降に出産された方に限ります。

●お問い合わせ先:
《健康推進課》 TEL:0889-42-1280

----------------------------------------

■須崎市子育て支援金
第3子以降を出産した場合、1人につき15万円支給し、安心して子どもを生み育てることができる環境づくりを目指しています。
○支援金金額:第3子以降1人につき15万円
○対象者および制限
(1)出生児を含む3人以上の児童を養育している者
(2)第3子以降を出産した者又は親権者で、出産日の3ヶ月前から須崎市に住所がある者
(3)今後、引き続き須崎市に住む見込みのある者
(4)須崎市の市税や、国民健康保険税を滞納していない者

■子育て医療応援事業
0歳児から中学校卒業(満15歳の年度末)までの健康保険に加入しているお子さんが、病気やケガで医療機関を受診したときに、保険診療の自己負担額を助成します。
○対象者および制限:以下全ての要件を満たしている方
(1)須崎市に住民票があること
(2)健康保険に加入していること
※次のような場合は子育て医療応援事業の対象になりません。
・健康保険に加入していない場合
・児童福祉施設などに入所している場合
・生活保護を受けている場合

■保育料補助
保育料負担の軽減:18歳未満の児童を養育している世帯で、第2子以降が保育所を利用する際の保育料を無料。

■放課後児童クラブ
両親が共稼ぎの小学1~6年生(原則)が対象で、放課後3時間、夏休み中8時間保育します。 ※月6,000円の自己負担あり(おやつ代等)

 

■給食費の補助
保育所、認定こども園、幼稚園を利用している児童の給食費負担について、月額5,000円を上限に補助しています。

■認可外保育施設保育料の補助
18歳未満の児童を養育している世帯で、第2子以降が届出認可外保育施設を利用する際の保育料について、月額5万円を上限に補助することにより、保護者の経済的負担を軽減しています。

■一時預かり
保育所・幼稚園等を利用していない就学前の子どもを家庭で保育している保護者が、用事やリフレッシュなどの私的な理由により、家庭での保育が困難な場合に、施設で子どもを預かります。

■病後児保育
お子さんが病気の回復期で集団保育が困難であり、保護者の就労等の理由により家庭での保育が難しいときに、保護者に代わり看護師・保育士のいる施設で預かります。

■ファミリーサポートセンター
仕事や家庭の都合で、託児や送迎などの子育てのサポートを受けたい保護者に対し、センターに登録した有償ボランティアが支援します。

■保育士等就職等奨励金
新たに須崎市内の保育所・幼稚園に、正規の常勤の保育士、教諭等として就職した方に、奨励金を交付しています。
交付額:20万円(就労開始の前後3カ月以内に転入を伴う場合は+5万円)

■放課後こども教室
放課後の子どもたちの安全、安心な居場所として週1~5回開催しています。

●お問い合わせ先:
 《子ども・子育て支援課》 TEL:0889-42-1229

----------------------------------------

■福祉タクシー事業
1.重度心身障害児者がタクシーを利用した際にその料金の一部を助成します。
2.交通不便地区の高齢者(70歳以上・対象地域に居住の方)がタクシーを利用した場合、その料金の一部を助成します。
  ※どちらも対象者には通知が届きます。
  要介護認定で要介護4・5に認定された方

●お問い合わせ先:
1.《福祉事務所》 TEL:0889-42-1207
2.《長寿介護課》 TEL:0889-42-1205

閉じる

住まい

■住宅用太陽光発電システム設置補助金
【補助対象者】
①自ら居住する住宅にシステムを設置する人、または自らが居住するため市内にシステム付き住宅を建設する人(店舗併用住宅の場合は居住部分が2分の1以上)
②自ら電力会社と電灯契約を締結している人
③市税を完納している人
④既存の住宅に設置または建売住宅を購入する場合は3カ月以内、新築の住宅に設置する場合は6カ月以内または令和4年2月末日までのいずれか早い日までにシステム設置の完了(※)が見込める人

※完了とは、以下の3点をすべて満たした状態をいう。
①市の住民基本台帳に登録されたこと
②電力会社との系統連系および受給開始がされたこと
③システムの設置工事または建売住宅の取得に係る支払いが完了したこと

【補助金額】
システムの設置に係る工事契約を市内に本店を有する者と締結した場合、1kwあたり2万円(上限額8万円)
システムの設置に係る工事契約を市内に本店を有しない者と締結した場合、1kwあたり1万5千円(上限額6万円)
※いずれも最大出力が10kw未満のシステムであるもの

【注意事項】
先着順で予算上限に達した時点で受付を終了します。
システム設置工事の事前着工は認められません。

■浄化槽設置整備事業
生活排水による公共水域の水質汚濁を防止するため、住宅用浄化槽(合併処理浄化槽)の設置に対して補助金を交付しています。※対象地域に居住の方
〇補助金額
(1) 本体設置費
   5人槽   33万2千円以内
   6~7人槽   41万4千円以内
   8~10人槽 54万8千円以内
(2)単独処理浄化槽撤去費  9万円以内
   単独処理浄化槽撤去費は、合併処理浄化槽の設置にあたり既存単独処理浄化槽の撤去が必要な場合のみ補助対象となります。

〇対象地域
(1) 下水道の整備が当分見込まれない区域(山手町、大間西町、大間本町を除く区域)
(2) 漁業集落排水施設設置区域以外の区域(中ノ島、戸島、蜂ヶ尻、白浜、池ノ浦を除く区域)

〇補助要件
(1) 既存単独処理浄化槽またはくみ取便所を合併処理浄化槽に転換しようとする人
(2) 主たる生計の場として居住する人。
(3) 補助金の交付決定前に浄化槽設置工事および単独処理浄化槽撤去工事の着工をしないこと。
(4) 市税・県税を完納していること。


●お問い合わせ先:
《環境保全課》 TEL:0889-42-5891

----------------------------------------

■移住者又は移住希望者のための空き家活用推進事業
移住者又は移住希望者が定住することを目的に、住宅の改修工事に対して補助を行います。
○住宅改修補助:上限182.4万円/軒

●お問い合わせ先:
《NPO法人暮らすさき》 TEL:050-8808-6388
《元気創造課》 TEL:0889-42-3951

閉じる

その他

■環境にやさしいまちづくり事業
生ごみ処理容器(コンポスター)、電動生ごみ処理器(機)具の設置に対して補助金を交付します。

【補助対象者】次の要件をすべて満たす人
①須崎市内に住民登録がある
②居住地に器具・容器を設置し、適正に維持管理ができる
③当該器具・容器による堆肥化物を適正に自家処理できる
④市税を完納している
⑤須崎市内の指定販売業者で購入できる

【補助対象器具】
(1)電動生ごみ処理器具
生ごみをバイオによって、分解、乾燥する器具で、電力を動力源とするもの。
(電源AC100V、1日に500g以上の処理能力を有するもの)

(2)生ごみ処理容器(コンポスター)
生ごみを微生物によって自然分解し、処理するもの。

【補助金額】
(1)電動生ごみ処理器具
補助率:購入金額(税込)の2分の1で、上限30,000円
基数:1世帯につき1基まで

(2)生ごみ処理容器(コンポスター)
補助率:1基につき2,000円
基数:1世帯につき2基まで


●お問い合わせ先:
《環境保全課》 TEL:0889-42-589

閉じる

須崎市 に相談する

■特定非営利活動法人 暮らすさき
事務所所在地:高知県須崎市東古市町2-2
TEL:050-8808-6388

■須崎市役所 元気創造課
市役所所在地:高知県須崎市山手町1-7
TEL:0889-42-3951(担当:川澤)

おすすめ記事

オススメコンテンツ

イベント情報や支援情報など、
最新の情報をメールでお知らせします!

Go Top