勤務地は、以下のいずれかの県立高校(各校1名配置)になります。ご希望を考慮したうえで最終確定しますが、採用時期によっては既に隊員が配置されており、ご希望に添えない可能性がございます。
①高知県立室戸(むろと)高等学校(室戸市)
世界中のジオパークや海外姉妹校との国際交流が盛んです。室戸市が渡航費用を支援してくれるため、海外がグッと身近になります。外国から学校への訪問も多く、異文化交流のチャンスがたくさんあります。
※詳しくはこちら:
https://c-mirai.jp/schools/7c55b273-8c6b-4e5c-9942-84a1b0d676c7②高知県立佐川(さかわ)高等学校 (佐川町)
植物学者 牧野富太郎博士も駆け回った地域で、地域の魅力と課題を知り、地域のために自分たちができることは何かを考える体験型課題探究学習プログラム「いのち輝け~さくら咲くプロジェクト~」に力を入れて取り組んでいます。
※詳しくはこちら:
https://sites.google.com/g.kochinet.ed.jp/sakawa-h/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0【任期終了後の仕事】
任期終了後、例えば以下のような仕事が考えられます。
※以下はあくまでも一例になります。3年間で任期終了後の仕事を一緒に考えていきましょう。
・教員
協力隊の活動期間中に教員採用試験の勉強を並行して進め、任期終了後は教員として勤務するものです。3年間、高校に籍を置きながら活動するため、教育現場を学ぶことができるうえに、現役の教員の話を聞いたり、相談したりすることができる点もメリットです。
・ハウスマスター
任期終了後の状況によりますが、学生寮の運営や寮生の指導・育成を担うハウスマスターの仕事も考えられます。
その他、3年間で築いた地域との関係性を活かして、ゲストハウスやカフェを運営したり、子どもたちの居場所づくりなど、いろいろな仕事が考えられます。