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【安田町】住民に寄り添うことから始まる地域づくり。未経験からでも挑戦できる、「地域福祉隊員」募集!

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福祉×地域づくりに取り組む複合型ミッションです!
【安田町】住民に寄り添うことから始まる地域づくり。未経験からでも挑戦できる、「地域福祉隊員」募集!

ひとことで言うとこんな仕事

地域福祉隊員
高齢者や子ども、障がいのある方など、住民の暮らしに寄り添いながら、見守り・居場所づくり・助け合いの仕組みを一緒につくっていく仕事です。福祉の経験がない方でも、地域に入り、学びながら安心して取り組めます。

ミッション

3年間でステップを踏みながら、段階的に取り組んでいただきます。以下は想定される活動内容です。
■着任〜3ヶ月
・社協や広域連合など関係機関への挨拶・聞き取り
・福祉事業や地域資源についての把握
・災害時の地域活動に関する研修
・あったかふれあいセンター事業等への参加
…あったかふれあいセンター事業とは、子どもから高齢者まで、誰もが集える地域拠点での見守り・交流支援活動のことです。体操、脳トレ、レクリエーション、製作や歌唱など多彩な活動を行っています。

■4〜6ヶ月目
・独居高齢者や支援が必要な方への訪問・相談活動
・災害時の地域活動に関する学習会の準備
・居場所づくりの現状と課題の整理
・ボランティアの仕組みづくりに関する関係者協議
…地域活動(草刈りやイベント準備・運営等)において、手伝ってほしい場面は多いものの、人手や仕組みが不足している現状があります。そのため、ボランティア登録やマッチング制度を整備することで、地域の「困りごと」に応えられる体制をつくりたいと考えています。

■7〜9ヶ月目
・定期的な居場所運営(週1~2回)
・ボランティア登録・マッチング制度の立ち上げ
・災害時地域活動学習会等の開催

■10〜12ヶ月目
・地域と協働した防災訓練・交流イベントの計画
・年間活動報告会の開催
・2年目以降の計画策定
■2年目
・担当地域(集落やセンター)ごとの支え合いの仕組みづくり
 →【目標】ボランティア登録者数:15名以上
・地域住民の居場所づくりに関する企画・運営(定期開催・週1〜2回程度)
 →【目標】居場所づくりについて地域に認知され、定期的に継続開催できるレベル
・「福祉×防災」「福祉×子育て」など複合テーマの企画・実施
 →【目標】災害時の地域支援活動(防災学習等)の実施数:10箇所以上
・行政・社協・地域団体との協働プロジェクトの立ち上げ
■3年目
・隊員自身が企画・運営の主体となり、事業を自走化
 →【目標】居場所づくりや地域の交流活動が継続開催され、住民主体で自走できるレベル
・新規事業(福祉カフェや地域支援拠点等)の事業化・起業準備
・次世代の地域支援担い手育成(後継人材の発掘)
・活動成果の発信・報告(町・県・他自治体への共有)
・任期終了後のプランを計画

任期終了後の道

・福祉関係団体・社会福祉協議会への就職
・安田町内での起業(居場所運営・福祉カフェなど)
・町の福祉コーディネーター・集落支援員として継続活動

ここがポイント!

本ミッションのポイントを、3つの視点でご紹介します。

①協力隊活動を通して得られること
福祉・地域支援の実践スキルを身につけられる
・行政・社会福祉協議会・住民をつなぐコーディネート力が養える
・将来、地域福祉分野での起業・就職・地域団体立ち上げの基盤づくりにつながる

②初心者でも安心できる理由
現役の社協職員と一緒に現場を回りながら、業務を学べる
・定期面談で悩みや課題を共有し、行政・社協からフォローを受けられる
 …安田町役場や社会福祉協議会の担当者と、毎月1回個別面談を実施します。
・着任後1〜3か月は地域を知る”オリエンテーション”期間!
 …焦らず学べるよう、段階的に取り組む活動計画にしています。

③経験者にとっての魅力
・現場と政策の距離が近く、アイデアが町の制度・事業に反映されやすい環境
・少人数の自治体だからこそ、「福祉×防災」、「福祉×教育」など”横断的な連携”が可能
住民との距離感が近く、手ごたえを直接感じられる

こんな方におすすめ

・福祉未経験でも地域支援に挑戦したい方
・現場で裁量を持ってアイデアを活かしたい経験者
・住民とのコミュニケーションを大切にできる方
・地域の困りごとや課題解決に関心がある方
・将来、地域福祉や地域づくりに関わるキャリアを目指す方

※この記事は、2026年01月15日時点の情報を掲載しています。

勤務条件・待遇等

●募集要件
下記①~⑨のすべての要件を満たす方
①年齢20歳以上の方
②3大都市圏をはじめとする都市地域等(条件不利地域以外)から、安田町へ住民票を異動させて生活できる方
③心身共に健康で誠実に職務を行うことができる方
④地域に馴染む意思があり、町や関係団体、企業や住民とともに地域活性化に取り組む意欲のある方
⑤普通自動車運転免許を取得し、日常的に利用されている方
⑥パソコン(ワード、エクセル、インターネット、Eメールなど)を日常的に利用している方
⑦協力隊期間終了後、安田町に定住する意思のある方
⑧町の条例及び規則等を遵守し、職務命令等に従うことができる方
⑨地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方

●勤務地
安田町内

●勤務時間等
・勤務日:週5日勤務
・勤務時間:8時30分~16時30分(休憩時間 12時~13時)
※原則、土日祝日は休みですが、平日以外でも活動に応じて勤務がある場合があります。
※有給休暇・夏期休暇があります。

●雇用形態及び期間
①会計年度任用職員として町長が任命します。
②活動に取り組む姿勢・成果等を考慮して年度単位で更新することとし、最長3年間まで公募によらない再度の任用を行う場合があります。
③協力隊員としてふさわしくないと判断した場合等は、雇用期間中であっても任用を取り消すことができるものとします。

●報酬等
月額:176,851円~214,606円 
※職歴等に応じて設定されます。
※その他、期末手当・勤勉手当・通勤手当(対象:通勤距離2km以上)があります。

●待遇
①社会保険等(共済組合及び厚生年金)、雇用保険に加入します。
②労災保険は労務災害保険又は町の公務災害補償により対応します。
③年次有給休暇等は町の条例を適用し、任用期間に応じて付与されます。
④住居については町が用意します。(任期中は家賃の個人負担なし)
⑤職務に従事する間は公用車の利用が可能です。
 日常生活の移動手段として自家用車は必要不可欠ですので、各自で用意されることをおすすめします。
⑥活動に必要な消耗品や備品の購入費、研修参加費等は予算の範囲内で町が負担します。

●その他
令和8年3月議会閉会までに最終選考に合格した場合、令和8年度予算が令和8年3月議会で可決された場合において、本採用が有効となります。予算成立状況等によっては採用されない場合もあります。

安田町ってこんなところ!

安田町は、高知県東部に位置する人口約2,200人の町です。
南北に細長い形をしており、北側は山間部、南側は太平洋に面しています。町の中央を清流・安田川が流れ、自然豊かな環境が広がっています。
安田川はダムのない清流として知られ、アユやアメゴ、ウナギなどの川魚が豊富です。特にアユは「清流めぐり利き鮎会」で2度のグランプリを受賞しており、その味は全国屈指とされ、釣り人が全国から訪れます。
また、安田川の豊かで清らかな水を活かしたナスやトマトなどの施設園芸や、酒造業も町の主要な地場産業です。

ご応募・お問い合わせ

●応募方法・選考方法等
 募集要項、申込書等は下記URL(安田町役場HP)から入手できます
●問い合わせ先

安田町 町民生活課
〒781-6421  高知県安芸郡安田町大字安田1850番地
Tel:0887-38-6712
Fax:0887-38-6780
Mai:choumin@town.kochi-yasuda.lg.jp

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