多様な働き方

【梼原町】衣類・日用品雑貨の『にしもり』で後継者を募集◇地方創生×事業承継◇地域と店舗の再活性化を目指す!

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町民の暮らしを支える◇衣料品・布団等の販売◇異業種への転換・売却も応相談!◇地域で起業・独立を目指す若者に有効活用してほしい!!
【梼原町】衣類・日用品雑貨の『にしもり』で後継者を募集◇地方創生×事業承継◇地域と店舗の再活性化を目指す!

ひとことで言うとこんな仕事

・梼原町の学校用品・行政事務用品などを扱う商店の継業者募集!
・高齢のため事業継続が難しいご夫婦の長年の地域への想いを受け継ぐ!
・地域経済の発展に貢献しつつ、夢を実現したい方と出会いたい!
・業種転換OK!◇持続可能な営業スタイルの実現に挑戦しませんか?!

ミッション

 地域創生 × 事業承継 × 自己実現・起業・チャレンジ!

 
 1935年創業の日用品雑貨「にしもり」。
 町面積の91%が森林、標高1,455mの雄大な四国カルストに抱かれた自然豊かな山間の町「梼原町」に根付く商店です。
 お店は徒歩圏内に2店舗で運営しており、地元住民の暮らしに必要な衣類日用品や、近くの保育園・小学校・中学校に通う子供たちの文具や体操服はもちろん、役場や商業施設で使われる消耗品や掃除道具などさまざまな商品を取り扱っています。ワクワクするラインナップは見ているだけでも楽しく、大手総合ディスカウントストア「ドン・○ホーテ」を彷彿とさせ、平日週末を問わず買い物に訪れるお客さんが後を絶ちません。
 
 しかしながらご夫婦も高齢となり、体力的にもお店を続けることが難しくなったため、後継者を探すことにしました。梼原町になくてはならない商店であり、近年増加傾向の地元の子ども達のためにも、地域の小売店としてお店を継続してほしいと願う店主の想いを引継ぎ、梼原町で持続可能なビジネス展開に挑戦してくれる方を広く募集いたします! 
 

・事業内容: 小売店『暮らしのファッション にしもり』
・引継場所: 高知県高岡郡梼原町梼原1466
・引継条件: 相談の上決定いたします
・引継詳細: 土地およそ72坪、建物(2階建て/駐車場あり)、
シューズ・ウエア・布団・日用品雑貨などの商品在庫一式、空調設備、顧客、取引先など ※改装可能

\たとえばこんな活用/
・店舗の一角に子供たちが集う幼児教室
・店舗の商品をSNS販売やインターネット販売
・1店舗を町民の食事処に!レストラン & 衣料生活用品店

求める人物像

・梼原町へのIターン・Uターンを検討されている方
・事業主の理念を理解し、店舗を運営できる方
・土地建物を活用した新しい事業展開にチャレンジしたい方
・世界的建築家 隈研吾さんと繋がりが深い梼原町で暮らしたい方

にしもり

継業への取り組みについて

「地元のためにお店を続けたいが後継者がいない」
「高齢になってしまって事業継続が難しい」

 地域の生活を支えてきた中小企業や商店では、こういった理由から、事業縮小や廃業を余儀なくされるケースが後を絶ちません。 一方で、働き方が多様化する今、県外からのUターン者や移住者が過疎地域に住まい、ゼロから起業をするより圧倒的にコストが抑えられる、”なりわい”を活かした「事業承継」や「継業」といった働き方がひそかに注目を集めています。店舗そのものや機材設備などの初期費用一式を抑えられるほか、一定の顧客や販路、技術までもそのまま引き継げるとして、地方暮らしを目指す若者や移住者にとって新たなビジネスチャンスといえます。 
 「事業承継」「継業」とは、地域で生まれた”なりわい”を引き継ぎつつ、第三者の新たな感性と価値観でそのものの価値を見出し、再活性化して、地域で継続できるなりわいを営むことです。


にしもり

ここがポイント!

独占市場!梼原町民の暮らしを豊かにする立役者に
 商店街の中心部に位置し、マルシェ・ユスハラ(雲の上のホテル別館) まで徒歩1分と好立地!役場や病院、福祉施設、学校、銀行などがコンパクトに集約された梼原町で、唯一の衣料品・日用品雑貨のお店とあらば、安定した利用者があることは言うまでもありません。「町民の暮らしを豊かに」という構想を掲げる梼原町では、商店街と提携した独自の助成が生まれることも!?アイデア次第でさらなる事業拡大、地域経済発展への貢献も夢じゃないと信じています!

敷地およそ72坪の駐車場付き戸建て物件が活用できる
 メインとなる1号店は、1階正面は間口が広く屋根付き。駐車場と隣接しているので、さらに拡大してテラス席としの活用も可能!2階もきれいで広々空間!日用雑貨を2階で、1階は飲食店など、異業種への転換もOK!新事業にあわせた改装ももちろんOKです!これから事業を検討される方には、とても好条件の物件といえます!

副業・多業を目指す方へ!売り方次第で商品が貴重な資金源になる!
 長年の営業の糧ともいえる、ありとあらゆる商品はまさに宝の山!今は販売されていない掘り出し物やお宝が眠っているかも?!「地元の活性化にこの地を役立ててもらえれば、在庫も資源として活用してもらってかまわない。」という店主。店頭のみでなく、SNS・ネット販売など売り方を工夫すれば、新事業展開のための貴重な資金源にすることもできます。

事業引き継ぎ後、『事業承継補助金』を使える
 事業承継補助金とは、事業承継やM&Aなどをきっかけとした、中小企業の新しいチャレンジを応援する制度です。経営者の交代後に経営革新を行う場合や、事業の再編・統合などの実施後に経営革新を行う場合に、必要な経費の補助が受けられます。詳しくは中小企業庁のHPよりご覧ください。
▽中小企業庁HP: https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/index.html

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店主 西森ご夫妻 へのインタビュー

—————— 現在に至るまでの歩みを教えてください。
 創業は戦前なので昭和10年(1935年)くらいだと思います。法人化したのが平成7年(1995年)ごろ。創業からずっと衣料品をやっていて、僕は2代目です。東京で勤務して、昭和50年(1975年)に脱サラしてここを継ぎました。当時の梼原町は人口14,000人でしたので、商店街もとても賑わいがあった。衣料品屋も6~7件あったし、魚屋も3~4件ありました。今では衣料品店は2件、日用雑貨店なんか0件です。ほんとに街に人が少なくなってしまったな~。

—————— 創業86年!梼原町民の生活を支え続けた歴史あるお店なんですね!
 そうですね(笑)面白いエピソードもたくさんありすぎて忘れました!(笑)
 ただ、これからは衣料品は縮小して、もっと日用品を増やしていこうとしています。若い住民の半数は、片道1時間で行ける大洲(愛媛県)のショッピングセンターに買い物に行きますが、どうしても遠くまで行けないお年寄りの方のために。必要な衣類と日用品は無いと困る方がいますので。ある程度品目を厳選して、手のかからないものに絞ってやっていこうとしています。

—————— 二階も広いですね!品ぞろえも豊富ですね!
利用者のニーズに合わせて揃えています。
広さは十分あるので、1階と2階で別の事業をしても面白いかもしれませんね。歩いてすぐのところに雲の上のホテル別館もありますし、飲食店が近所にあまりないのでレストランもいいかもしれませんね。ある意味独占市場です(笑)
若い方が近くに、おしゃれなCafeを開業してちょっとした名店になったところもありますし。どんな風に使って頂いてもかまいませんよ。

—————— 今回、継業募集のきっかけは?どんな方に引き継いでほしいですか?
 私ももう75歳になりましたし、息子も県外に出てしまったので。
地元の若い人がやってくれたら一番ですが、今の町民人口で、今の事業をそのままで、商店街のマーケットだけで生計を立てるというのは、なかなか難しいと思います。なので、別の仕事を持ちながら、衣料品・日用品店を続けてくれる方とか、ご夫婦で梼原に住みたい方とか、梼原町で夢を実現したい人や活用のアイディアがある方に、この土地建物を使ってもらえたらなと思っています。 

にしもり

ご相談・応募について

まずは、電話又はメールで「高知家で暮らすで募集情報を見た」旨、ご連絡下さい。

応募申込み・引継ぎ内容のお問い合わせ
高知県事業承継・引継ぎ支援センター
〒780-0870 高知県高知市本町4丁目1-32こうち勤労センター4階
担当: 野﨑(のざき)、原(はら)あて
TEL: 088-802-6002
サイト: http://www.cciweb.or.jp/kochi/syoukei-hikitsugi/
※後継者人材バンクへのご登録はホームページから。

◆梼原町の支援制度・住まい探しのご相談◆
梼原町商工会
〒785-0610 高知県高岡郡檮原町 梼原1444-1
担当: 経営指導員 吉村(よしむら) あて
TEL: 0889-65-0489

※この記事は、2022年10月12日時点の情報を掲載しています。

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