多様な働き方

【高知】移住促進・人材確保センター職員募集!◇"課題解決先進県" だからこそ面白さ・愉しさがある!

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高知の最重要課題に取り組む精鋭部隊! ”UIターンコンシェルジュ” になる!
【高知】移住促進・人材確保センター職員募集!◇

ひとことで言うとこんな仕事

・高知県庁が中心となって設立した県の外郭団体です!
・高知へのUターン・Iターンを目指す方をサポートする仕事です!
・移住相談◇お仕事探し◇住まい探し◇地域紹介◇支援制度の案内
・交流会や相談会等イベントの企画運営◇高知の魅力を全国発信
・一人ひとりの「人生」に寄り添い、あらゆる支援・サポートを行います!

ミッション

職員募集

 センター設立からはや5年。これまでたくさんの高知へのU・Iターンに興味・関心をお持ちの方と繋がり、高知の最新情報をお届けしながら、高知暮らしの実現に向けたあらゆるサポートを行ってまいりました。
 コロナ禍でのテレワークや副業兼業の急速な普及により、「地方移住」への関心が高まりつつある昨今、高知県もまた「地方への新しい人の流れ」を呼び込むため、相談窓口のスタッフを増員して体制を強化。オンラインイベントを拡充させるなど、迅速に対応してまいりました。
 その結果、令和3年度の移住者数は、おかげさまで1,167組 1,638名と、過去最高を達成。移住促進による地域経済活性化と、移住者と共に創る元気な高知県を目指して、日々邁進しているところです。

職員募集

高知の未来を創る!新メンバーを募集

 高知県への移住者は、集計を始めた平成24年から10年間、右肩上がりに推移しています。移住者の8割以上が20代から40代と若手層であり、移住者による事業承継や、地域おこし協力隊制度の活用が、全国的に見ても進んでいる地域と言えます。こういった高知の最新情報や、特徴・魅力を全国に発信し、移住促進活動を強化するべく新しいメンバーを募集します。
 より多くの方に「高知が好き!高知に帰りたい!高知に移り住みたい!」と思っていただけるように。そして、皆さまの高知へのUターン・Iターンが、よりスムーズに実現できるように。高知への誇りと愛着をもって、ご尽力いただける意欲のある仲間に出会いたいと願っています。ご応募お待ちしております!

●募集職種: ①スタッフ(UIターンコンシェルジュ/高知窓口)
●主な業務: UIターン検討者の相談対応、交流会等イベント企画運営など
●雇用形態: 契約職員 ※正職員登用制度あり
●勤務地 : 高知県高知市
●応募書類受付期間: ~令和4年7月19日まで
▽詳細は、募集要項をご覧ください。
https://www.iju-jinzai.kochi.jp/?p=1184


●募集職種: ②スタッフ(UIターンコンシェルジュ/東京窓口)
●主な業務: UIターン検討者の相談対応、交流会等イベント企画運営など
●雇用形態: 契約職員 ※正職員登用制度あり
●勤務地 : 東京都千代田区、中央区
●応募書類受付期間: ~令和4年7月29日まで
▽詳細は、募集要項をご覧ください。
https://www.iju-jinzai.kochi.jp/?p=1221

求める人物像

・高知へUターン・Iターンを検討している方
・高知が大好き!高知に貢献したい!とお考えの方
・高知県の公共の利益に資するために、積極的に業務に取り組むことができる方
・相談者や関係者と信頼関係を築き、円滑なコミュニケーションをとることができる方
・移住促進に関わる仕事に興味・関心をお持ちの方
・まちづくり、地方創生、地域経済活性化にチャレンジしたい方
・持続可能な地域振興、地方人材を活かした地域経済活性化のアイディアをお持ちの方

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ここがポイント!

■全県民が注目!高知の最重要課題に取り組む「精鋭部隊」!
  人口減少・高齢化社会が及ぼす「地域文化・地域経済の衰退」という危機的な負のスパイラルを、一日も早く克服することが高知県最大の課題です。県政の基幹的計画である「第2期高知県まち・ひと・しごと創生総合戦略」「第4期高知県産業振興計画」の中でも、当センターの移住促進と担い手確保の取り組みは、とても重要な役割を担っており、全ての県民がその活躍と動向に注目をしています。言い換えればセンターは、高知の最重要課題に立ち向かう精鋭部隊!高知の明るい未来を創造する「やりがいと誇りある仕事」なんです!

■今こそ高知がおもしろい!地方創生・地域力創造の真っただ中!
  高齢化や若者の都会への流出が進む高知県ですが、一方で、地方暮らしに関心を持つ20~40代の人たちを中心とする移住者も増えてきています!最近では、移住者と住民が共に地域課題に取組み、新たな感性と価値観で継続可能なナリワイを生み出し、地域活性化に大きく貢献したケースも増えています!例えば、商店街や空き家の再生プロジェクト、おしゃれなゲストハウスや飲食店の開業、ナリワイをRe活用する事業承継、山や川を遊び場に変えるアクティビティ開発事業など!新しいビジネスが生まれやすい環境と言えます!

■多様な「仕事・人材ニーズ・働き方」があります!
 高知県は「仕事がないから」と諦めてしまう方が多いといわれますが、そんなことはありません!むしろ、人手不足によりあらゆる”人財”を必要としています!
 高知県は従業員20名以下の中小企業がほとんどですが、上場企業は6社あります。紙産業・食品製造・防災関連産業などが盛んで、中には規模の小さな隙間市場において、世界で圧倒的なシェアを誇るニッチトップ企業もあります!また最近では、企業誘致により都会のIT企業が高知に支社を構えるなど、雇用や業種、職種の幅も広がりつつあります。
 また企業就職以外にも、地方公務員や地域おこし協力隊はもちろん、農林水産業の担い手、事業承継・継業者、伝統工芸の技術継承者、地域資源を活用した起業人など、あらゆる求人や人財ニーズがあります!「自分らしいライフワーク」について、一緒に考えてみませんか?!

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インタビュー

2015年12月に東京から高知にUターン。
2016年4月からセンタースタッフとして勤務されている、寺村美保さんにお話しを伺いました。

———— 前職は?なぜUターンを?

 大学進学を機に上京。卒業後、某IT企業(東証プライム)に就職。六本木ヒルズにオフィスを構える超ベンチャー企業の人事部に所属し、新卒採用や常務取締役秘書や総務業務をメインに、製品管理、営業、カスタマーサポートなども、幅広く経験しました。とにかく必死で働いたので、気づいたら30歳を超えていて(笑)。心配した両親が「キャリアよりも幸せな人生を歩んでほしい。」と Uターンを進めてくれました。東京での生活には満足していたものの、「このままではあっという間にもう10年が過ぎてしまうな。それにこれからの時代、東京に固執する理由はなくなるかもしれない」と感じ、思い切って環境を変えてみることに。Uターンを意識してから2年後の32歳のときに、高知に帰ってきました。

———— センターを知ったきっかけは?

 友人の紹介です。東京での経験を高知のために活かしたい!と、就職以外も含めて仕事をどうするか考えていました。そんな中、公務員試験を目指すUターン仲間がいて、「移住促進の珍しい求人が出てるよ。美保ちゃんの経歴にピッタリなんじゃない?」と進めてくれたのがセンターのスタッフ募集でした。条件はともあれ、県を挙げて取り組んている移住促進や人材確保の最前線で、自分の経験が活かせるとあらばやりがいはあると思い、応募しました。

———— 仕事はどう?給与は下がった?

 企業支援担当スタッフでの採用でしたが、最初の仕事は「求人情報サイトの構築」。ホームページというより管理システムの開発に近かったので、自分で勉強しながら業務を遂行することになりました。その後もサイトや管理システムの運用保守、改修業務、アクセス分析、相談会や交流イベントの企画・運用など、部署間の垣根を超えて幅広く携われています。給与はもちろん下がりました(笑)。でも高知の生活水準(収入、支出)になっただけで、貯金もできるしむしろ安定。仕事内容も自分の価値観でやりがいを見出せてますし、やりたいことも、挑戦も。十分させてもらっていると思っています。

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———— 苦労したことは?

 県の外郭団体ですので、県の規則に準拠している部分がたくさんあって、仕事の進め方の違いに戸惑いました。例えば、業務を外部委託する際、公募、プロポーザル、業者決定などなど…とにかく工程と資料作成が多くて(笑)。あと、組織文化の面で民間との違いを感じ、色々もどかしく感じることはありましたが、まずは理解を深め、自分なりの考えは要所要所で盛り込んでいければいいかなと、思えるようになりました。

———— 高知での暮らしはどう?

 めちゃくちゃ楽しんでます(笑)。車で20~30分も行けば「ここは日本か?!」ってくらい美しい自然がいっぱいで、太陽の下でお弁当を食べたり、キャンプしたり、泳いだり、星を観たり。こういうことが当たり前の暮らしがこんなにも幸せなのかと、改めて感じられています。高知を楽しみ過ぎて休肝日がありません(笑)。

———— 後悔することはない?

 ないです(笑)。東京では10年間、高知の20年分くらい働いたと思います。それくらいスピード感と得られるものが圧倒的なんですよね。若いうちにたくさん失敗と努力と挑戦ができ、糧になっています。でも、”自分のための挑戦”は一生でなくてもいいと思っていて。次は”お世話になった場所や大切な人のため”にお返ししたい。そのお返し先を「地元と家族」にしたというだけ。Uターンは後退じゃなく前進なんですよね。東京にはいつでも遊びに行けるし、また挑戦したくなったら行けばいいので、悔いることはないです(笑)。

———— 今後はどんなことをしたい?

 自分が考える「高知移住」の魅力を全国の若者に届けたいし、高知をキーワードにいろんな仲間と繋がりたいです。
 人口流出・少子高齢化はもはや日本全体の課題。その先進県である高知で暮らすことそのものが、課題「解決」先進県として、未来を創ることにつながっているような気がしています。高知にはまだまだ手つかずの豊かな資源がたくさんあります。県土84%が森林ってほぼ木じゃないですか(笑)。日本一美しい川も、美味しい魚が獲れる黒潮の海も。空き家だって大事な地域資源です。そのうえ、豪快で面白くて世話好きな住民がいて、素晴らしい伝統・文化・産業が根づいているんです。面白くするアイディアとか発想の転換があれば、これから何かを始めたい若手にとっては、高知ってめちゃくちゃ面白いし、愉しいし、チャンスがあると思うんですよね! 課題解決先進県「高知」から、日本の明るい未来を発信できたら面白いですよね!

———— どんな方に来てほしいですか?

 高知が大好きな方ですかね。特にUターン(笑)。大好きな高知のために帰ってきたい!と思っている方に出会いたいし、一緒に仕事がしたいです。もちろん、Iターンの方も!きっと、私たちには当たり前すぎてわからない”高知の魅力”に気づける、そういう視点も必要としています。”移住”は人生をかけた「大きな決断」。一人ひとりの人生に寄り添うことや地域との繋がりを楽しめる方は向いていると思います。また、自ら広告塔になって高知にひとを惹きよせる”原動力”にってくれる方と出会いたいです!

ご相談・応募について

まずは、電話又はメールで「高知家で暮らすで募集情報を見た」旨、ご連絡下さい。

一般社団法人 高知県移住促進・人材確保センター
〒780-0870 高知県高知市本町4丁目1-32こうち勤労センター5階
担当: 職員採用係 松本(まつもと)あて
TEL: 088-855-6648

※この記事は、2022年7月8日時点の情報を掲載しています。

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