多様な働き方

【宿毛市】革新的な花屋スタイル・フラワービジネスに挑戦!フローリストみどりで継業者募集!

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閉店危機を救え!地域と共に生き、人に笑顔を感動をもたらす仕事です!
【宿毛市】革新的な花屋スタイル・フラワービジネスに挑戦!フローリストみどりで継業者募集!

 ひとことで言うとこんな仕事 

 地域に寄り添い”花を通じてたくさんの笑顔と感動”を届ける仕事です!
地元のために事業を継続したい!宿毛で働きたい方のチャンスの場に!
そんな願いを込めて。後継者を募集いたします。
現状にとらわれず新しい花屋スタイルを創造する!
意欲のある方のご応募をお待ちしています!

ミッション

創業は1987年。独学で花を学び、地域に根付く企業として花屋を営まれてきたオーナーの岡崎ご夫妻。しかしながら、高齢化と後継ぎ不在により、事業を継続してくれる後継者を探しています。

・事業内容: 生花の販売・接客
・引継場所: 高知県宿毛市駅東町1-718「フローリストみどり」
・引継条件: 相談の上決定いたします
・引継詳細: 土地建物(2階建て/改装可能)、ショーケース、機材道具、アレンジメント技術、販路、トラックなど

【花屋の主な仕事】
・生花の調達
・店舗販売・接客
・花束、アレンジメント等の制作
・観葉植物などの管理
・店内外のディスプレイ
・冠婚葬祭用を含む生花などの制作および配達 など

\例えばこんなチャレンジ/
・IT化、業務効率化などにより、花産業の旧式インフラに革命をおこしたい!
・花屋を継続しつつ、独自で花の特殊加工技術の研究や商品開発にチャレンジしたい!
・カフェや雑貨屋を併設して、新しい花屋スタイルに挑戦したい!
・ネット販売を取り入れて、さらなる販路拡大やブランディングに挑戦したい!
・アレンジメント教室を開催するなど、宿毛の人材育成や雇用拡大に貢献したい!
・花屋をメインに、複業・多業といったマルチな働き方を実現したい!


【求める人物像】
・宿毛市へUターン・Iターンを検討している方
・事業主の理念を理解し、事業を継続できる方、活用のアイディアをお持ちの方
・地域のコミュニティを大切にし、地域と連携した町おこしなどの活動にも積極的に参加できる方


【継業への取り組みについて】
「地元のためにお店を続けたいが後継者がいない」
「高齢になってしまって事業継続が難しい」

 地域の生活を支えてきた中小企業や商店では、こういった理由から、事業縮小や廃業を余儀なくされるケースが後を絶ちません。 一方で、働き方が多様化する今、県外からのUターン者や移住者が過疎地域に住まい、ゼロから起業をするより圧倒的にコストが抑えられる、”なりわい”を活かした「事業承継」や「継業」といった働き方がひそかに注目を集めています。店舗そのものや機材設備などの初期費用一式を抑えられるほか、一定の顧客や販路、技術までもそのまま引き継げるとして、地方暮らしを目指す若者や移住者にとって新たなビジネスチャンスといえます。 
 「事業承継」「継業」とは、地域で生まれた”なりわい”を引き継ぎつつ、第三者の新たな感性と価値観でそのものの価値を見出し、再活性化して、地域で継続できるなりわいを営むことです。

ここがポイント!!

■安定した基盤をもちつつ、新規事業にもチャレンジ!
 花屋を営むために必要な機材・設備が揃っているほか、まだまだ新規取引をお願いしたという事業者が複数あります。今ある事業基盤を活用しながら、業務改善、コスト削減、ユーザーニーズの開拓、商品開発に積極的に取り組めば、事業拡大も夢じゃない!?将来独立して花屋を目指す方にとってはお勧めです!

■好立地!日当たりよし!2階建て広々空間に新たな価値の創造を!
  宿毛駅から徒歩5分!2階建てで店舗部分も作業スペースも明るくて広々!アレンジメント教室やワークショップを開催したり、カフェや雑貨屋を併設して、花屋を新しい空間としてワクワクを仕掛けていくのはいかがですか?「花×技術×空間」にあなたらしい「プラスα」を加えた、新しい花屋スタイルをプロデュースしてください!!

■花の可能性を追究する!『フラワーアーティスト』へのチャレンジを応援します!
  花卉業界では、急速な技術革新により、水やり不要で半永久的に枯れることのない『プリザーブドフラワー』や、生花をリアルに再現した人口的な花『アートフラワー』を使った空間デザインや商品開発の需要が高まっています。ホテルの空間演出、ファッション・ブティックから企業イベントの装花、広告撮影など、フラワーアーティストの活躍は多方面に広がりつつあります。「フローリストみどり」を拠点に花を学び、「人生に喜びと感動を創造する」そんなアーティストを目指してみませんか?!
 

インタビュー


—現在に至るまでの歩みを教えてください。—
〔博繁さん〕もともと花屋の仕事に興味があり、花市場と花市場をつなぐ仲介の仕事をしていました。その後、結婚を機に宿毛市で小売店を開こうという話になったんです。
〔緑さん〕そうそう。昭和62年(1987年)でしたか。和田に店舗用のスペースがあったので、観葉植物と切り花をおいたのが最初です。そのあとは上町(現在の中央3丁目)に店舗を移して、平成7年(1995年)に今の場所に店舗をオープンしました。

—印象に残っているエピソードを教えてください。—
〔緑さん〕和田に店舗を出したときが一番大変でした。主人は高知県西土佐村が地元ですが、私は富山県出身。土地勘もなく言葉もわからないことが多く、アレンジメントはおろかリボンも作れなかったんですよ。当時はほとんど資金もなかったですしね。そんな中、娘が生まれて地元の方々との触れ合いの機会が増えていったんです。銀行さんを含めたくさんの方に色々とお世話になりました。

—地域密着型の企業として確立できた要因はなんだったんですか ?—
〔博繁さん〕素晴らしいお客様、取引先、スタッフに恵まれたこと。あと、結婚式ですかね。店舗をオープンした当時は結婚式の件数がとても多く、ありがたいことに全体の7~8割の注文を頂きました。そのご縁で裾野が広がったことが大きいですね。そして宿毛地域の人情にも恵まれたおかげで、今までやって来ることができたと思っています。

—継業募集に至ったきっかけはなんですか?—
〔博繁さん〕当店は今年で創業34年目を迎えます。夫婦2人で始めた小さなお店が、今ではすっかり地元に受け入れていただけるようになりました。もし今後私たち夫婦が働けなくなったとしても、どんな形でもお店を続けていくことができれば、お世話になった宿毛市に恩返しにもなると思っています。厳しい状況下ではありますが、幸いにもまだ新規取引をしたいとのお話も頂いています。今後も34年間で培ってきた人脈や技術を活かせれば、宿毛市に留まらない事業拡大も十分可能だと考えています。まずはスタッフとして一緒に働いていただき、お互い納得のいく形で事業を引き継いで頂ければ私たちも幸せです。

—なぜUIターンを積極採用しているんですか?—
〔博繁さん〕県外からいらっしゃる方の、これまでに培った知識や経験を活かしてほしいからです。私たち夫婦も初めから宿毛市に居たわけではありませんし、お互いに色々な職種を経験したことが今の仕事に活かされています。愛着のあるお店なので「こんな仕事があるよ」と広く発信したかったですしね。
〔緑さん〕独創的なアイディアで宿毛の街を面白く変えていってほしいです。

—「花屋さん」の課題とはなんですか?—
〔博繁さん〕店舗販売から葬儀へと需要がシフトしていることです。当店も複数の葬儀社さんと懇意にさせていただいていますが、これからもお互いの良好な関係を維持しながら、相乗的に利益が得られるような関係性を構築していかないと花屋を続けていくのは難しいです。葬儀社さんに関わらず、取引先はどこも若い経営者の方が多くなってきたので、時代にあった経営や革新的なビジネススタイルを目指す必要があると思っています。

—引き継ぐ方にも大切にしてほしいことはありますか?—
〔緑さん〕やはり『人との繋がり』ですね。いくらネット社会とは言え、お客様や取引先を大切に、どんな時も密にコミュニケーションをとってほしいです。
〔博繁さん〕創業以来、『周りが善くならなければ、自分も善くならない』という考え方でやってきました。事業を継続するうえで当然のことですが、「適正の利益」は必要です。が、過剰な利益を求めては駄目です。お客様のため、取引先のため、スタッフのため、そして地域のため。その積み重ねが良好な経営に結びつき、必ず自分に返ってくると信じています。当店の考え方に共鳴していただける方や、少しでもご興味を持っていただけた方は是非ご連絡下さい。

応募方法・問合せ先

まずは、お電話で
「高知家で暮らすを見た」旨、ご連絡下さい。

【応募申込み・引継ぎ内容等のお問合せ】
高知県事業承継・引継ぎ支援センター
TEL: 088-802-6002
〒780-0870 高知県高知市本町4丁目1-32こうち勤労センター4階
担当: 野﨑(のざき)・原(はら)あて
※後継者人材バンクへのご登録はホームページから。

【居住提案・地域のご相談】
宿毛商工会議所
TEL: 0880-63-3123
〒788-0000 高知県宿毛市1748-3
担当: 経営指導員 和田(わだ) あて

※この記事は、2021年5月12日時点の募集情報です。お問合せ頂いた際には募集を終了している場合があります。予めご了承ください。
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