多様な働き方

【仁淀川町】地元密着型田舎のコンビニ『おしおか』のテナント・継業者の募集!

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閉店危機を救え!”地域の便利屋””小さな食堂&手作り惣菜・お弁当販売”の事業継続を願う◇店主の想いをつなぐ若者の挑戦を求む!
【仁淀川町】地元密着型田舎のコンビニ『おしおか』のテナント・継業者の募集!

特徴・PR

―――――\\ここがポイント!//―――――

◉ 日用品、洋服雑貨、弁当惣菜、お酒タバコ・・とにかく何でも揃う地域住民の”デパート”!

 地域のニーズに合わせて近隣住民の生活を支えてきた◇地域密着型のコンビニです!

 「地元のために続けたい・・・」◇増え続ける事業縮小や廃業を余儀なくされる街の人気店を救え!

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『事業を引き継ぐ』という働き方

 「地元のためにお店を続けたいが後継者がいない」「高齢になってしまって事業継続が難しい」 地域の生活を支えてきた商店では、こういった理由から、事業縮小や廃業を余儀なくされるケースが後を絶ちません。 一方で、働き方が多様化する今、ゼロから起業をするより圧倒的にコストが抑えられる、”なりわい”を活かした「事業承継」や「継業」といった働き方がひそかに注目を集めています。店舗そのものや機材設備などの初期費用一式を抑えられるほか、一定の顧客や販路、技術までもそのまま引き継げるとして、地方暮らしを目指す若者や移住者にとって新たなビジネスチャンスといえます。 「事業承継」「継業」とは、地域で生まれた”なりわい”を引き継ぎつつ、第3者の新たな感性と価値観でそのものの価値を見出し、再活性化して、地域で継続できるなりわいを営むことです。

募集内容

 緑豊かな仁淀川町の土居川沿いで営まれている「田舎のコンビニ おしおか」は、かつては従業員5~6名体制で営業し、次々と訪れる地元ファンで賑わいました。
 おしおかの人気商品は、徳子さんが心をこめて作る惣菜とお弁当。朝は現場仕事の方、昼は近隣のひとり住まいの方、夕方ともなれば、夕食の足しにと主婦の方が立ち寄ります。常連さんが飽きないようにメニューを考え、栄養が偏らないようおかずの組み合わせを工夫し、開店時間も街の方の希望に合わせて営業してきました。

 街のために尽くしてきた徳子さんも今年で78歳。「これからも地域の期待に応えていきたいけれど、体力的につらくなってきたので、どなたかに引き継ぎたい。」と想いを募らせます。地元の新聞や情報誌でテナント募集をかけるも、なかなか手は上がらず。”もう閉店するしかない”という言葉がよぎります。

「もう少し。どなたか見つかるまでは。」

 これまでの経験を活かして、次に来る方がここで経営していけるくためのノウハウも継承したいと語る徳子さん。この想いに共感し、一度会ってみたい、引継ぎを検討したいという方がありましたら、ぜひご連絡ください!お待ちしています!!

【引継ぎ内容】
・事業内容: 田舎のコンビニ『おしおか』
・所 在 地: 高知県吾川郡仁淀川町田村184-1
・引継内容: 店舗(お店部分と厨房で約15坪)、エアコン、暖房設備、業務用冷蔵庫など ※改装可能
・引継条件: 相談の上決定いたします

【活用例】
・量り売りお惣菜と手作り弁当の『おしおか』 & 日用品雑貨屋  
・田舎惣菜の食堂『おしおか』& お好み焼きテイクアウト専門店

\求める人物像/
・田舎のコンビニ『おしおか』の後継者・継業・事業引継ぎ・テナント・活用のアイディアマン
・仁淀川町へのUターン・Iターンを検討している方
・事業主の理念を理解し、運営できる方、活用のアイディアをお持ちの方
・地域のコミュニティを大切にし、地域と連携した町おこしなどの活用にも積極的に参加できる方

おすすめポイント!

食材を保存するための業務用冷蔵庫がたくさん!キッチン道具・設備も充実!
 食材を多く扱っているから、業務用の冷蔵庫が多数!調理場と調理機具、設備も充実しています!小さな食堂&お惣菜・お弁当販売をするなら十分な機能が整っています。近隣住人のニーズをしっかりくみ取れば事業拡大も十分見込めます!

地元のニーズをしっかり捉えれば独占市場!
 徒歩圏内の近隣にスーパーやコンビニがないため、「ちょっと飲み物」「しょうゆ切らしちゃった!」に対応できるのが、おしおかの強み。地元密着型だからこそわかる。個人経営だからこそできる。地元の常連さんが定着している店舗で、今あるものを活かしながら新しい可能性にもチャレンジできる!おもしろいと思いませんか!?



【店主へのインタビュー】
町内の地場産品や旬の野菜を使ったお弁当が人気の、地元密着型のコンビニ『田舎のコンビニ おしおか』。店主の 押岡徳子さんの想いをお伺いしました。

—————— これまでの経緯について教えてください。
もともとは明治時代から続くたばこ屋で、姑が経営していたので一緒にやっていました。主人の仕事の都合で広島へいくことになり、私の母にお店を譲ったんです。広島では労働会館のグリム(食堂)で仕事をしながら料理を学びました。そのうち主人と喫茶店を始めて。場所が良かったのと、頑固者の主人のキャラクターがウケて、喫茶店は毎日大繁盛だったんです。人気過ぎて、「これ以上(お客さんが)入ったら味が落ちる!」と、店の鍵をかけてしまうこともあったかな(笑)その喫茶が、ビル建設のため立ち退きを余儀なくされ、高知へ戻ることに。母がほそぼそと続けていたこの店を再度私が経営することになったんです。

—————— どんな方が利用されてましたか?
主に地元の方に利用いただいてます。人気なのはお弁当とお惣菜。本当に忙しくて(笑)近くの工事現場に向かう人達が朝7時にこの前を通るので、その時間に合わせてお弁当を作って出してるんです。そうすると毎日立ち寄ってくれてね。

—————— 地元の方の”食”を支えてるんですね!
そうですね。だから、若い人がここをやるなら食堂もいいと思う。夜はお酒でもだせば割とくるんじゃないかなと思うんです。日用雑貨も需要はあるけど、これはほんとに”おひとよし”でやっている程度(笑)でも無くなると、地元の人が困るから置いてます。調味料なんかはお弁当を作るのに必要だからついでにね(笑)

—————— 天井のポスターがすごいですねw
お客さんが持ってきて貼っていったんです。私は別に韓国ドラマ好きやないし、見る時間もないし(笑)

————— いま抱えている課題はありますか?
ずっとやって欲しいと言われるけど、体力的にもうしんどくて。私はもう年末くらいにはどなたかに交代して欲しいと思っています。新しい方が店内改装をして、ここをガラッと変えてもらってもかまわないけど、地元の人に必要とされることをやれないと続かないと思うので、少しでも一緒に経営できる期間を設けて、この地での経営ノウハウも引き継ぐ時間がいると思ってます。

—————— どんな方に継業(または活用)してもらいたいですか?
やっぱり”地域の人”に密着した、需要に応えられるような方で、とにかく頑張り屋さんがいいですね。近くに住んでこの場所を借りて、地元の方の生活のために事業をしてくれる人があればうれしい。新しいことを始めてもらってもいいけど、お弁当とお惣菜、お酒、たばこは切らさないようにして欲しいかな。この近隣の人はそれを楽しみに足を運んでくれてるので(笑)

応募方法・問合せ先

まずは、お電話で「高知家で暮らすサイトの募集情報を見た」旨、ご連絡下さい。

◆応募申込み・引継ぎ内容等のお問合せ
高知県事業承継・引継ぎ支援センター 
〒780-0870 高知県高知市本町4丁目1-32こうち勤労センター4階
担当: 吉岡(よしおか)あて
TEL: 088-802-6002
※後継者人材バンクへのご登録はホームページからご利用いただけます。


◆居住提案・地域のご相談
仁淀川町商工会 
〒781-1501 高知県吾川郡仁淀川町大崎460-1
担当: 経営指導員 秋澤(あきざわ)あて
TEL: 0889-35-0202

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