高知家について

高知家の唄

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高知家の唄とは

高知家の唄とは「人と人との触れ合い」を大切にし、「ちゃぶ台を囲めば、誰とでも家族の間柄のように親しくなれる」、「とにかく心があったかくて親切」、そんなあたたかい県民性を、「高知家の唄?ちゃぶ台と家族写真」に乗せて全国に発信することで、高知の様々な魅力をPRする企画です。

高知家の唄ちゃぶ台と家族写真 作詞:カツオ人間と高知家 作曲:岡本真夜 一緒に暮らそうや 四国の南 桂浜 四万十 みんなぁで高知家 一緒に踊ろうや よさこい祭り ライバルやけんど みんなぁが高知家 そうやき 高知の魅力は 何より ぬくい ぬくい 人 高知県は高知家 ひとつの大家族 一緒に笑おうや ひとりで悩まん ひとりで泣かんでえい みんなぁで高知家 てんぷら ようかん たたきに にぎり なんでものっちゅうが 皿鉢料理やき カツオは にんにくで食べるがやき 次の日匂うても 全然問題ない だって家族やきね 男も女も 知らん人でも 献杯 返杯 まとめて関節キッスやき 勝ち気な「はちきん」 頑固な「いごっそう」 みんなぁで大騒ぎ うっとおしいも味 人が濃い 高知家 高知家 おんなじ時代に(時代に) 生まれてほんで 家族になるらぁて すんごい縁やき 一緒に笑おうや(笑おうや) ひとりで悩まん ひとりで泣かんでえい みんなぁで高知家(ラララ) いつでも「おかえり」 ほんなら またね

歌詞の中の「土佐弁」

  • ●皿鉢料理 さわちりょうり
    高知の宴会に欠かせないのが皿鉢料理です。絢爛豪華な大皿に、刺身や鰹のタタキ、サバやカマスの姿寿司、旬のものをたくさんのせた料理で、まさに土佐の豪快な気風を表しています。

    ●返杯 へんぱい
    高知の宴で行われる慣習。上司も部下も分け隔てなく相手に杯を差し出し、その杯を飲み干して相手に返し、酒をつぐことを言います。

●いごっそう
気骨(きこつ)がある、信念を曲げない、がんこ者といった高知県の男性の代表的な気性を表す言葉(方言)です。

●はちきん
快活ではつらつ、気が強い、男まさりといった高知県の女性の代表的な気性を表す言葉(方言)です。

●ぬくいぬくい
「家族のように温かい」という意。

●泣かんでえい
「泣かなくてもいいよ」という意。

楽譜のダウンロード

「高知家の唄」の楽譜のダウンロードは下記より可能です。

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