イベントスケジュール

【7/24(金)・7/25(土)高知市開催】宵闇を彩る"芝居絵屏風”「朝倉神社 夏祭り」のお手伝い

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朝倉神社の夏祭りのメイン「大型絵馬台」を準備するお手伝い!
【7/24(金)・7/25(土)高知市開催】宵闇を彩る

プログラムの内容

開催日時: 2026年7月24日(金)8:00~10:30(祭り当日・絵馬台準備)
2026年7月25日(土)8:00~10:00(絵馬台撤去作業)
※1日のみの参加も可能です。
※希望日を申込フォームに入力してください。
※雨天の場合は主催者までお問合せください。
開催エリア:高知市
主 催 者 : 城山絵馬保存会
対  象: 18歳以上の方
応募締切: 2026年7月10日(金)まで

朝倉神社の夏祭りは、参道をまたぐように計6つの大型絵馬台を組み立て、幕末の土佐で活躍した芝居絵師・絵金(えきん)やその弟子たち、いわゆる「絵金派」による芝居絵屏風を二十四点飾ります。祭礼に訪れた人々は絵馬台をくぐり、掲げられた芝居絵屏風を見ながら参詣するのが風習です。
今回は、そんなお祭りのメインとも言える「大型絵馬台」の準備と撤去をお手伝いいただきます。木材や資材の運搬、骨組みの組み立て、絵屏風の設置など、地域の方と協力しながら作業を進めていきます。

プログラム実施の背景

赤や緑などの鮮やかな色彩と大胆な構図を特徴とする「芝居絵屏風」。
極彩色で描かれた歌舞伎や浄瑠璃の芝居が宵闇の中、提灯のほのかな灯りで浮かび上がり、我々にその独特な世界観を魅せてくれます。
夏祭りに「芝居絵屏風」を飾る習慣は、幕末より続く土佐独特の形式ですが、戦後頃から減少し始め、現在では10か所の神社でのみ行われています。朝倉神社はそのうちの1つで、夏祭りでは周辺地区が持ち寄った全24点の「芝居絵屏風」を楽しむことができます。
今後も、幕末から続く伝統を守っていきたいのですが、地区の高齢化とともに運営側の人手が減ってきており、近年は絵屏風の展示を見送る地区も出てきています。
伝統ある絵屏風の展示を後世に残すため、みなさまのお力をぜひお貸しください。

当日の流れ●7月24日(金)[祭り当日・絵馬台準備]
8:00 集合(朝倉神社)・説明・組み立て作業開始
10:00 作業終了・朝倉神社の見学開始
10:30 解散
※16:00〜22:00  [祭り開催]
    絵屏風の展示、屋台出店、ステージイベント等がありますので、
  お時間に余裕のある方はご参加ください。

●7月25日(土)[絵馬台撤去作業]
8:00 集合(朝倉神社)・説明・撤去作業開始
10:00 作業終了・解散
プログラム詳細 日  程: 2026年7月24日(金)〜25日(土)
※1日のみの参加も可能です。
応募資格: 18歳以上の方
持ち物 : 軍手、ヘルメット(ない場合は貸出あり)
      動きやすい服装(ジャージ、スニーカー等)
参加費 : 無料
参加者へのお礼:宮司の案内のもと、朝倉神社の見学あり
注意事項: 絵馬台は重いため、慌てずにゆっくり作業してください。
参加方法・手順 このページの「申し込む」ボタンより参加申込ください。
応募締切 2026年7月10日(金)まで

主催者情報

城山絵馬保存会
電話:088-844-5432
活動について:朝倉神社の夏祭りにおいて、地区ごとに伝統の絵馬台と芝居絵屏風を展示し、地域文化の継承に取り組んでいます。住民が主体となり、長年にわたり祭りの運営と保存活動を続けています。

主催者からメッセージ

幕末から地域に受け継がれてきた大切な伝統を、これからも守っていくためには多くの方の力が必要です。ぜひご協力いただけますと幸いです。また、作業後はお祭りにも参加していただき、伝統ある祭りの雰囲気を味わってください!皆さまのご参加をお待ちしております。

受付中

申し込む

開催日時

2026年7月24日(金)8:00~10:30
2026年7月25日(土)8:00~10:00
※1日のみの参加も可能です。

会場

集合場所:朝倉神社
(高知県高知市朝倉丙2100)

参加費

無料

募集人数

5名

主催者

<お問い合わせ先>
城山絵馬保存会
担当:桑尾 昭(くわお あきら)
●電話:088-844-5432
●携帯電話:090-7173-3262

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