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写真で見るより、文章で読むより、 実際に話してみることで見えてくる未来があります。
― もりと生きる、という選択。もりと、生きていく。―
都会のスピードから少し離れて、
山の呼吸に合わせて暮らすという生き方があります。
高知県・嶺北(れいほく)地域は、
林業の先進地として全国から注目される“森のプロフェッショナル”が集まる場所。
狩猟、山菜採り、草木染め、農業、里山の恵みを活かした起業など、
里山の恵みとともに暮らす営みが、今も息づいています。
そんな「もりと生きる」暮らしに興味がある方へ向けて、
個別でじっくり話せる相談会を開催します。
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㌽1 地域おこし協力隊(林業)募集情報
現地のリアルな働き方、収入、生活のことまで丁寧にお伝えします。
㌽2 嶺北地域の魅力や暮らしの実際
先進的な林業の現場、地域コミュニティ、子育て環境など。
㌽3 里山での暮らし方のヒント
山菜採りの季節、狩猟文化、草木染めなど、自然と寄り添う日々のこと。
㌽4 移住に向けた不安や疑問の相談
住まい、仕事、人間関係、生活費…どんなことでも気軽にどうぞ。
当日は、嶺北地域で暮らす相談員がお答えします!
川村幸司さん(下記写真の左端の男性)
高知県土佐町出身。子どもの誕生を機に、20年前に京都からUターン。
当団体の代表として、移住希望者の皆さんをサポートしています。
暮らしに必要な“顔つなぎ”や地域行事の案内などもお任せください。
また、一棟貸し宿の運営やカフェ経営の経験を活かし、
「移住×自営」を目指す方の相談にもお応えします。
れいほくでの新しい暮らしを一緒に形にしていきましょう。
佐野翔梧さん東京農工大学 大学院生、元「
もりとみず基金」インターン生。
「森のことをもっと多くの人に知ってほしい」
そんな思いを持つ東京農工大学の大学院生が、答えを探しに嶺北へ飛び込みました。
全国でも注目される地域循環の実践団体「もりとみず基金」のインターン生として1年間、
林業の現場で汗を流し、地域の人々とともに暮らしてきました。
この春、大学院に復学したばかり。
都市と山、両方を知るフレッシュな視点で、移住のリアルを語ってくれます。
山の暮らし、森の魅力、この機会にぜひお話しましょう。
【日 時】2026年5月16日(土)12:00~17:00
【開催場所】ふるさと回帰支援センター・東京(セミナールームB)
(〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目10−1 東京交通会館 8F)
【参加費】無料
【予約枠】※1人50分程度
①12:00~12:50
②13:00~13:50
③14:00~14:50
④15:00~15:50
⑤16:00~16:50
※予定があわない方は別日でも調整可能ですので、一度お問い合わせください。
【お申し込み】
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【お問い合わせ先】
(一社)高知県UIターンサポートセンター
TEL: 088-823-9336
★当日は、同会場で以下の相談会を開催中。
ご興味ある方は、こちらにもぜひご参加ください。
・山があれば暮らしていける!森林率89%の町【仁淀川町】
・住む場所変えても、仕事はそのまま、そんな移住をお探しですか?【四万十町】