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移住者ならではの視点で、高知市の魅力を全国に発信しませんか?人と接することが好きな方、SNSが得意な方、大歓迎!
ひとことで言うとこんな仕事
県外の移住検討者が高知市での暮らしをイメージできるよう、移住体験談やリアルな生活者目線による情報発信を行う等、高知市への移住・定住促進プロモーション業務を担当し、地域おこし協力隊員として活動していただきます。
ミッション
ミッション【高知市への移住・定住促進プロモーション】
●活動内容
地域おこし協力隊の活動は、高知市地域おこし協力隊の就業等に関する要綱に基づき、高知市域全般を活動地域として、高知市への移住・定住促進プロモーションに関する以下の活動を行っていただきます。
・生活者目線での情報発信
・移住・定住プロモーションに係る事例研究及び運用強化
・移住関連イベントでの移住希望者への相談対応・魅力発信
・その他移住・定住促進プロモーションに係る活動
ここがポイント!
■生活しやすい!
高知市の市街地エリアには都市機能がつめこまれていて、生活に必要な学校や病院、文化施設、スーパーなどの施設が一通りそろっています。今まで都会で生活してきた人にとっても、とても暮らしやすい街になっています。
■アウトドアが楽しめる!
海や山へは車に乗って30分ほどで行くことができます。市内を流れる鏡川や仁淀川では、カヌーやキャンプ、釣りなどを楽しめます。
■よさこい移住者歓迎!よさこい祭りに参加できる!
本家高知のよさこいは、不思議な引力を持ったお祭りです。今、この祭りに惹かれ、高知のまちや人に惹かれ、「高知市に住みたい」「高知でよさこいを踊りたい」と、新しく高知市でよさこい人生を始める人たちが増えてきています。その名も「よさこい移住」といい、高知市ではこの移住スタイルを応援する取り組みも実施しています。
勤務条件・待遇等
●求める人材像
・心身ともに健康で、かつ高知市の移住・定住促進プロモーション業務について積極に取り組む意欲と情熱を持った方
・地域おこし協力隊の活動期間終了後も,高知市に定住し,就業又は起業等により高知市内に定住する意欲のある者
・地域住民と積極的にコミュニケーションを図り,地域活性化のために精力的に行動できる方
●募集人数
1名
●任期期間(予定)
令和9年5月1日~最長で令和12年4月30日
●選考の流れ(予定)
・一次選考(書類審査)令和9年1月上旬
・二次選考(面接) 令和9年2月上旬
●応募締め切り
令和8年12月24日(木)午後3時必着
その他、詳しくは以下の高知市公式ホームページの募集要領をご覧ください。
https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/117/kyouryokutai-ijyu-teijyu.html
高知市ってこんなところ!
高知県のほぼ中央部に位置する県都・高知市は、人口約31 万人の中核市です。北部には急峻な四国山地を有し、この支峰を源流とする鏡川の下流域を中心に都市が形成されています。
かつては土佐二十四万石の城下町として賑わい、その後は高知県の政治・経済・文化の中心として発展し、高知城や日曜市、桂浜など、高知の観光の拠点にもなっています。
都市部には行政機関や商業施設など、高度な都市機能が集中していますが、車で30 分も走れば、自然豊かな中山間地域や田園地域、雄大な太平洋に面した沿岸地域が広がり、本市ではこれらがバランスよく調和したまちづくりをめざしています。
一方では、高知市の人口増減を見ると、転出者数が転入者数を上回る「社会減」が年々進行しており、特に 18~29 歳の若者世代の社会減が著しい状況です。高知市の人口減少を食い止めるためには、県外からの移住者を呼び込む等、移住促進施策をさらに強化することが必要であり、生活拠点としての高知市の魅力や、高知市での暮らしをイメージできるような情報(移住体験談やリアルな生活者目線の情報)等を全国に発信することによって、移住検討者が高知市へ移住しやすい環境を整備することが重要です。これらの業務を「移住者」である地域おこし協力隊員が担うことによって、より移住検討者への訴求性を高め、効果的な移住・定住促進プロモーションとしていくために、地域おこし協力隊員を募集します。
ご応募・お問い合わせ
高知市移住・定住促進課
088-823-8813
※この記事は、2026年10月26日時点の情報を掲載しています。