協力隊になる方によって、デザインに関する知識や経験はさまざまです。その方の状態に応じて必要なサポートができるよう、いくつかの支援を検討しています。
\ サポート① / 地域を知るためのサポートが充実
初めての土地で、初めての仕事となると、やはり不安はつきもの。そんな中で「地域と関わってほしい」と言われても、正直困惑すると思います。越知町の協力隊として活動したOB・OGのうち、飲食業や宿泊業、農業、菓子製造業で起業された方や、行政職員となった方など10名以上の方が町内で活動中(R6年時点)。加えて地域を良く知る集落支援員が6名在籍していますので、着任後に地域を知るためのサポートをしてくれると思います。
\ サポート② / スキル習得に向けた研修等への参加
デザイン業務を進めるためには、さまざまなスキル習得が必要になります。その方の状態に応じ、予算の範囲内で必要な研修には積極的に受講していただきます。
\ サポート③ / 協力隊活動や起業に向けた伴走支援
越知町協力隊OBでもあり、高知県内の協力隊を支援するネットワーク組織「とさのね」を運営する廣瀬さんが、メンターとして定期的に面談などを行います。計画の立案や作成したデザインへの助言、起業に向けたアドバイス等、協力隊の想いに耳を傾けながら支援を行います。
高知県地域おこし協力隊ネットワーク とさのね
https://tosanone.com/▶こんな人におすすめ
・田舎でデザインに関する仕事に挑戦してみたい方
・デザインの仕事に興味はあったが、なかなか動き出せなかった方
・将来的にデザインに関することで起業したい方