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【食べて知る、れいほくの魅力!】土佐れいほく交流会 ~お米と日本酒でつながる交流のひととき~

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日本一のお米を育む、土佐れいほく地域の豊かな暮らしを体感してみませんか?
【食べて知る、れいほくの魅力!】土佐れいほく交流会 ~お米と日本酒でつながる交流のひととき~

四国のまんなかに位置する土佐れいほく地域。
清らかな水と昼夜の寒暖差が育むお米は、この土地の誇りです。棚田に広がる美しい風景とともに、米づくりの文化は人々の暮らしに深く根付き、米糀や味噌などの食文化も受け継がれています。

この交流会では、お米の生産者や米に関わる活動に取り組む人々との交流をたっぷり楽しめるほか、おにぎりやお米に合う地域の特産品、お米を使った料理やお菓子をお召し上がりになっていただき、地域の豊かさに触れることができます。
お米や米に関わる活動に興味がある方はぜひご参加ください!

★10月5日に東京で開催した交流会のレポートはこちら

こんな人におススメ
・山里のゆったりした暮らしを知りたい、食を体感したい
・米作りや米に関わる活動に興味がある
・地方の人と交流してみたい
・旅行が好きで、次に行く地域を探している
・四国や高知に興味がある

開催概要

2026年12月13日(日)13:30~15:50 ※15:50~16:30参加自由の追加交流タイム
25名様限定/事前申込制/参加無料
※申込締切:12月2日(水)
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。12月4日(金)までに抽選結果をご連絡いたします。

<当日プログラム>
13:30イベント開始(13:15受付開始)
13:30~13:50 土佐れいほく地域の紹介
 土佐れいほく地域ってどんなところ?

13:50~15:40 交流タイム
 米農家のほか、米を使った料理やお菓子を作る“6名”のゲストが参加します。
 土佐天空の郷を使ったおにぎりを食べ比べ、肉味噌やフキの佃煮などの地域の味を感じながら、ワイワイ交流。土佐れいほくでの暮らしやゲストの活動について、じっくりお聞きください!

15:40~15:50 閉会のご案内
15:50 閉会


15:50~16:30 追加交流タイム(※参加は自由)
 昨年、このイベントを開催した時にいただいた「ゲストやスタッフと話し足りなかった!」という声にお応えし、今年は追加の交流タイムを設けます。  こちらの交流タイムでは米糀で作ったミニ肉まんや土佐町の酒蔵で作られている日本酒「桂月」などもお召し上がりいただけます。ざっくばらんにワイワイ交流しましょう!

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体験できる食をご紹介!

①土佐天空の郷
清らかな水と昼夜の寒暖差が育む、土佐れいほく自慢のブランド米。日本一の米コンテストで二度の最高賞に輝いた、甘みと旨み、ふっくらとした食感が魅力。

②日本酒「桂月」
土佐町の酒蔵・土佐酒造が仕込む日本酒「桂月」。主に土佐れいほく産のお米と清らかな水を使い、食事に寄り添うすっきりとした飲み口で全国にファンを持つ銘酒。

③担々肉味噌
大川村産「土佐はちきん地鶏」の旨みをぎゅっと閉じ込めた担々肉味噌。ほどよい辛みとコクがご飯によく合い、お米のおいしさを引き立ててくれる逸品。

④米糀を使った肉まん
米糀のやさしい甘みと旨みを生かした特製肉まん。ふっくらとした生地と具材の深い味わいが楽しめる、れいほくの発酵文化を感じられる逸品。

⑤米粉を使ったお菓子
土佐れいほく産の米粉を使って、一つひとつ丁寧に作られたお菓子。お米のおいしさを活かしたやさしい味わいをお楽しみください。

⑥たなだあいす
れいほくの棚田で育ったお米からつくる甘酒と植物性ミルクを使用。お米本来のやさしい甘みとなめらかな口当たりが広がる、地域ならではのアイス。

※食は交流タイムと追加交流タイムに分けて提供いたします。
※都合により、提供する食が変更となる場合があります。

ゲストのご紹介

当イベントのテーマ「お米」を通じて活躍する個性豊かなゲストが“6名も”参加!
ゲスト毎の紹介記事を読んで、あなたが話を聞いてみたいゲストを探してください♪

ゲスト紹介記事を読む

①前田 美穂さん
無農薬の米作りと米粉料理の開発
大豊町役場で働く傍ら、「みずがめ食堂」を営んでいます。すべての人に安全で美味しい食事を届けたいとの想いから、無農薬米づくりや地域食材を活かした料理の開発に挑戦中。米農家一年生として奮闘する日々や食堂の運営、米粉料理の開発などについてお話します。

②車 匡史さん
地域ぐるみの米作りに携わり、6次産業化を目指す地域おこし協力隊
東京で製薬・食品・飲食業界を経験した後、高知へ移住。現在は土佐町松ヶ丘地区で地域おこし協力隊として米作りや地域活性化に携わっています。お米を起点に考える地域づくりや6次産業化の取り組みについてお話します。

③山中 珠里さん
お米の美味しさを際立たせるご飯の御供「肉味噌」の作り手
東京での暮らしを経て、ふるさとの大川村へUターン。地域の直売所や食堂運営に携わりながら、「土佐はちきん地鶏の担々肉味噌」などの特産品づくりに取り組んでいます。地域の食文化や、美味しいお米のある豊かな暮らしの魅力についてお話します。

④尾崎 未夏さん
自ら作った米糀を使った料理をつくる料理人
横浜出身。本山町での暮らしをきっかけに、お米の奥深さに気づき、米糀や発酵調味料を手づくりするようになりました。調理師としての経験を活かしながら楽しむ発酵のある暮らしや、土佐れいほくのお米の魅力についてお話しします。

⑤吉村 英二さん
日本一のお米「土佐天空の郷」の担い手
40年間の会社員生活を経て本山町へUターン。本山町役場で働きながら、日本一のお米にも輝いたブランド米「土佐天空の郷」の栽培に取り組んでいます。第二の人生として挑む米作りへの思いや米作りの難しさ、地域への愛着についてお話します。

⑥仙田 聡美さん
土佐れいほく産の米粉をつかったお菓子の作り手
東京から土佐町へ移住後、土佐れいほく産の米粉を使ったお菓子づくりを仕事に。生産者とのつながりを大切にしながら、米粉の魅力を引き出す商品づくりを続けています。地域の素材を活かしたお菓子づくりや、生産者との距離が近い土佐れいほくならではの魅力についてお話しします。


<お問い合わせ先>
一般社団法人En高知 担当:堀部
E-mail:reihoku_event@en-kochi.jp

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開催日時

2026年12月13日(日)
13:30~15:50(13:15受付開始)
※15:50~16:30 追加交流タイム(※参加は自由)

会場

レンタルキッチンスペース Patia(パティア)市ヶ谷店

東京都新宿区市谷田町2丁目7 市谷伊東ハイム201

参加費

無料

主催者

土佐れいほく地域4町村(大豊町・本山町・土佐町・大川村)

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