土佐市は県都高知市に隣接し、病院、学校、スーパーなども多く、比較的暮らし環境が整っています。しょうが、文旦、ユリ栽培等の農業や、うるめいわしの一本釣りも盛んに行われていますが、産業全般において高齢化が進み、後継者不足などの課題を抱えています。

そのため土佐市では、地域の活性化に意欲的に取り組んでいただける都市住民を受け入れ、地域活動を通じて地域の維持及び強化を促進するため、「地域おこし協力隊」を募集します。
平成28年4月にオープンした土佐市新居地区観光交流施設での施設運営、観光事業、イベント企画運営、飲食の提供等の業務もあります。新規オープン施設ですので、すべてが一からのスタート。観光業、飲食店などの経験者や、新しく何かを作り上げたいという意欲を持っている方の応募をお待ちしています。

★地域おこし協力隊とは…
地方自治体が都市住民の方々を受入れ・委嘱し、一定期間以上、第一次産業(農林漁業など)の応援や地域振興、地域住民の方の生活サポートなど、地域協力活動に従事することで、地域社会の新たな担い手として受け入れ、地域力の維持・強化を図ることを目的とした国の制度です。
地域おこし協力隊について(移住・交流推進機構)
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1.募集対象
(1)20歳以上、40歳以下の方
(2)性別は問いません
(3)3大都市圏内(条件不利地域を含まない市町村)及び政令指定都市に住んでいる方
(4)地域住民として、地域行事に積極的に参加できる方
(5)普通自動車運転免許を取得している方
(6)パソコン(ワード、エクセルなど)の一般的な操作ができる方
(7)最長で3年間の活動期間終了後も、土佐市に定住し、就業しようとする意欲を持っている方
(8)地方公務員法第16条に該当しない方
※その他条件等は土佐市地域おこし協力隊募集要領(ダウンロード)にてご確認下さい。

2.募集人数
2名程度

3.業務概要
(1)移住交流事業の支援
(2)地域資源(観光・特産品)の発掘、振興
(3)農林水産業の振興に係る支援
(4)地域の生活環境維持に係る支援
(5)高齢者の見守りに係る支援
(6)地域行事に係る支援
(7)行動計画及び日報の作成
(8)その他地域の維持活性化に係る活動

4.勤務地
土佐市内

5.勤務時間
週38.75時間(週5日勤務8時30分から17時15分)勤務で各週の活動予定に合わせて振り分けます。

6.雇用形態
土佐市長が委嘱する。
委嘱日から平成29年3月31日まで
年単位で更新し、最長で平成31年3月31日まで継続が可能)

7.報酬
月額200,000円
※その他、賞与、退職手当、住宅手当、扶養手当及び通勤手当は支給されません。

8.待遇・福利厚生
(1)居住地は、市が土佐市空き家バンク等を活用し、紹介はしますが、賃料は自己負担となります。
(2)活動に必要な車両及びパソコン、事務用品等は市が用意します。
(3)厚生年金、健康保険、雇用保険等の社会保険の加入

9.申込受付期間
随時受付

10.応募方法
履歴書、応募用紙、作文を郵送
※履歴書は市販のもので可。応募用紙、作文については様式が添付してあります。
応募用紙ダウンロード
作文ダウンロード

11.選考の流れ
(1)一次審査(書類審査)
合否の結果については、後日二次審査のご案内と併せて、郵送及び合格者には電話にて連絡します。
(2)二次審査(面接)
土佐市内を会場に面接を行います。
面接日は随時相談させていただきます。
※面接会場への移動にかかる経費は応募者負担となります。

12.お問い合せ
土佐市役所未来づくり課 活力創出班 高芝
住所 〒781-1192 高知県土佐市高岡町甲2017-1
TEL 088-852-7682
FAX 088-852-4644
E-mail krss-yk@city.tosa.lg.jp

※募集要項や応募用紙など詳細はこちらをご覧ください。