高知へ移住された方や移住者と交流したい地元の方を対象に開催している『高知家の週末交流会』♪
当日は少し曇ってはいたものの時折、太陽が顔を出し秋の気配を感じる一日となりました。

今回の交流会は、お山の季節料理と仁淀川町池川地区のこんにゃく作りを体験!高知市内から離れ、車で約1時間の場所にある『山のめぐみ舎』さんで開催し、6組7名の方にお集まりいただきました。

お店のオーナーである古城さんは、2013年に仁淀川町の地域おこし協力隊として神奈川県から移住されました。
元鍛冶屋さんだった古民家を改装し、2018年9月にお店をオープン。昔から町内で作られていた手作りこんにゃくを残すために製法を学び、販売をしながらカフェを営んでいます。

まず始めにオリエンテーションで自己紹介を行い、その後は手作りMAPを使って、地域をじっくり紹介。
参加者の中には、カフェを経営されている方も参加されており、常連さまと現地でバッタリ遭遇!と言う場面も。初対面の方々でしたがすぐに緊張感がほぐれ和気藹々となりました。

 

 

 

 

 

 

オリエンテーション後は、いただいたMAPを片手にお店の周辺を散策。
お店の前を流れる仁淀川水系の水は非常に美しくまさに仁淀ブルーの輝きを放っていました。

参加者のみなさんとワイワイ散策した後は手作りこんにゃくと無農薬野菜をふんだんに使った、ランチボウルとお味噌汁の昼食をいただきました。
ボウルの中の白ごはんの上には手作りこんにゃくが敷き詰められ、その上には、それぞれに味付けをしたお野菜が盛り付けられています。

 

 

 

 

古城さんから四方竹や田村カブの葉っぱなどの旬の食材の説明をしていただき、より一層、お食事の価値を感じることが出来ました。それぞれのお野菜の味が生かされる上品な味付けに全員が美味しい♪と絶賛!笑顔と山のめぐみいっぱいの昼食になりました!

午後からは、待ちに待った池川こんにゃく作り体験!これを一番楽しみにしていた方が多かったように思います。

こんにゃく芋をミキサーに掛け、1時間ねかせたら、、、プリップリになって固まっていました。それを手でほぐす作業から開始。なかなか力がいる作業でしたが、みなさん楽しく体験されていました。


こんにゃくを丸め、お鍋でゆがくこと30分・・・

 

 

 

 

湯がきたてのこんにゃくを刺身にして、わさび醤油、しその実、ぽん酢などで味見をしましたが、あっというまに完食!!

懇談会では移住をされてからの良い事も悪い事もみなさんで語り合っていました。
ご参加いただいた皆さんと一緒に記念写真を撮り、参加者同士の繋がりが出来て行く様子に、企画側としてとても嬉しい気持ちになりました。

次回は、12月14日の大忘年会!移住者の方はもちろん、移住を検討している方のご参加も大歓迎ですので、新しい友だちをつくりたい、高知の人と繋がりたい、という方は、ぜひ『高知家の週末交流会 大忘年会』にご参加ください♪