2019年5月29日(水)会場:goodoffice有楽町(東京交通会館6階)

1.いなか暮らしに興味を持つ方々向けの交流イベント

今回は高知県に興味がある方だけに限定せず、“いなか暮らし”に興味を持つ方ならどなたでも参加いただけるイベント「いなか暮らしの魅力発見ミーティング~あなたらしい充実の暮らし方を再発見!?~」を東京で開催しました。

2.“いなか“高知県で活躍するゲストが来場

有楽町駅前とアクセス抜群のgoodoffice有楽町に、以前は都会で働いていたけど今は“いなか(高知県)”でイキイキと活躍するゲスト3名が集結。東京都、新潟県、長野県ご出身のゲストとともにスタッフも7名中5名が高知県外出身という多様な顔ぶれで、26組27名の参加者をお迎えしました。

【ゲストのご紹介】

■山下太郎さん(東京都出身)

四国好きが高じて高知県へ移住し、四国銀行へ転職。いなか暮らしといえども、仕事は大切。就職先の探し方や高知でつながったご縁、今の暮らしの楽しみについて笑顔で皆さんとお話しいただきました。

■増井翔子さん(新潟県出身)

海外留学、海外バックパッカー旅行等グローバルな視点を持ちながらも高知県に魅了され、土佐市地域おこし協力隊として移住。現在運営しているゲストハウス「宇楽家」や飲食店の女将としての仕事内容はもちろん、移住や事業展開の経緯を話される姿に参加者は釘付けでした。

■橘木岳大さん(長野県出身)

移住希望地として大人気の長野県での料理人という仕事から、高知県香美市へ移住し、「香美市地域づくり支援員」という名で鳥獣被害対策とジビエ振興を担当する地域おこし協力隊へと転身。高知県の何が橘木さんの心?舌?胃袋?を掴んだのか、皆さん興味津々でした。

 

3.時間を忘れて会話に熱中 with 高知ならではの軽食

いなかをイメージする中で少しでも「高知県」にアンテナを向けていただければ、という気持ちで開催した今回の交流会。青のり入りコロッケや生姜チラシ寿司、フルーツトマト、じゃこ天といった高知らしい軽食をつまみながら、高知に来たことがある方もない方も「何がきっかけで高知に?」「地方暮らしを知るための一歩の踏み出し方は?」「暮らすとなると災害が心配」といったざっくばらんな内容で会話がはずみ、予定に無かった「席替えタイム」が必要になるくらい、みなさん時間を忘れて会話に熱中されていました。

18時の受付開始からご参加の方、仕事帰りにお立ち寄りくださった方、ご夫婦でお越しくださった方と幅広い層の皆さんで埋め尽くされた会場は終始賑やかで、声がかすれるスタッフが出るほど。
ご参加の方の「高知県で暮らしていらっしゃる方が皆さんイキイキと今の生活を話されているお顔を見て、自分もそんな風になれるのかな、とパワーをもらえました」という言葉に、私達コンシェルジュも笑顔がこぼれました。

人気なのはゲストだけでなく軽食も。東京神楽坂にある「ぼっちりや」さんにご協力いただいた軽食は「飾りすぎずシンプルで美味しい!感動しました」「フルーツトマトはどうしてこんなに美味しいの?」と高知県自慢の食材、その素材のうまみを活かしたお惣菜も大好評でした。

「ぼっちりやのイベント行ってみます」「高知に行くときには宇楽家に泊まります」など、東京で高知ゆかりのお店を訪ねたり実際に高知に足を運ぶ予定ができたり、「次へ繋がる」「輪が広がる」という交流会の醍醐味をたっぷり味わえる集いとなりました。

今後もいなかや高知県にご興味をお持ちの皆様へ、様々なテーマで最新情報をお届けするためイベントを開催してまいります。次回のイベントやツアーでも、キラキラした目で質問される皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

★このイベントに参加いただいたゲスト、増井翔子さんの移住者インタビューはこちらをご覧ください。
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