2016年7月30日(土)・31日(日)の2日間で、「高知暮らし体感ツアー ~高知でワクワク!子育て編~」を開催しました。

お天気に恵まれた夏真っ盛りのこの日、いの町高知市を訪問しました。

1日目は、高知市のアジロ山「森のようちえん」からスタート!
自然の森を遊び場に、葉っぱの飛行機や、岩登り、木のブランコなど自然を活かした遊具で思い切り遊びました。生まれて初めて、ノコギリで丸太を切り落とした時のお子さんの顔や、大きな岩を登りきった時の2歳のお子さんの顔、みんないきいきとした素敵な表情をしていました。

森を散策していろいろなキノコを発見したり、コウモリのいる洞窟を探検したりと、街ではできない経験をし、スタッフも子どもに返り、自然の森を思いっきり楽しみました。

tour01

昼食は、いの町にある日本一の清流・仁淀川でBBQ
午前中にたっぷり体を使って遊んだこともあって、自然の中でいただく土佐あかうしや野菜のおいしさは格別!おなかいっぱいおいしくいただきました。食後は、川辺で水遊び。お子さんたちには少し難しかったようですが、水切りにも挑戦しました。

行く先々では、市町村の移住担当者から町の住環境や教育などのお話も伺うことができました。

次に向かった先は、高知市土佐山地区にある小中一貫校の「土佐山学舎」。高知市の担当者から学舎独自の教育方針をお伺いし、学舎内を案内していただきました。最新設備の電子黒板を実際に使った授業風景の紹介では、お子さんはもちろん、親御さんもスタッフもビックリ!のんびりとした環境の中で最先端の教育を受けられることに大変感心されていらっしゃいました。

1日目のラストは、高知市の「草や」にて夕食。「かつおのタタキ」など高知の食材を使ったおいしい料理をいただきました。1日の疲れを少し癒して、1日目は無事終了となりました。

ツアーの2日目は土佐の日曜市から出発。
“ないものはない” というほど様々な商品が並ぶ日曜市では、お店の1軒1軒で足を止めては、「安い~」「おもちゃから生きたカニまで売ってるの!?」と、その値段や珍商品にみなさん驚かれていました。
途中、手作りの飲み物やかき氷などを食べながら、日曜市でのお買い物を楽しみました。

続いて向かったのは、高知市内にあるわんぱーくこうち
わんぱーくこうちは無料で入園できる大型公園で、園内にはアニマルランドと呼ばれる小さな動物園のほか、アスレチックゾーンや滝ゾーンなどがあり、子供も大人もゆっくり遊ぶことができます。
1日目に引き続いて晴天のこの日は暑さもひとしお。アニマルランドではお目当ての動物が一部施設内に引き揚げていて残念ながらお目にかかることができませんでしたが、その分、滝ゾーンのプールでお子さんたちは元気に遊んで暑さを吹き飛ばしていました。

tour02日曜市に公園にと歩き回った後は、お待ちかねのランチタイム。
この日の最終目的地、牧野植物園へ移動し、園内のレストラン「Restaurant Arbre」でおいしいランチをいただきました。
食事でエネルギーを補給した後は、園内を散策。開催中の企画展「昆虫★植物展」について牧野植物園の方に解説をしていただきながら園内を巡りました。
植物と昆虫の切っても切れない特別な関係のお話を聞くほか、お子さんは模型の葉っぱで葉っぱにくるまるイモムシを疑似体験して楽しんでいました。
また、昆虫とのふれあいを体験できる「昆虫☆植物エコハウス」では、昆虫のいるドーム型のハウスに入って、珍しい昆虫のさなぎや成虫を観察しました。

高知県中部の子育て環境や教育、遊び場などを見ていただき、高知での子育て家族の日常を体験していただく2日間となりました。

ご参加頂いた皆さま、ツアー開催にご協力頂きました皆さま、本当にありがとうございました。
今後も高知移住に関する様々なツアーを企画してまいりますので、次回の開催もお楽しみに!