町面積の91%を森林が占め、日本三大カルストのひとつ四国カルストに抱かれた四万十川源流域に位置する梼原町。

自然豊かな梼原町では、環境モデル都市として様々な取り組みを行っています。その中のひとつ、LCCM住宅の普及促進として、環境と健康に配慮した『体験型モデル住宅』が、下組と松原に2棟建設されました。

モデル住宅のすべてに町産材を活用、次世代省エネルギー基準を満たした高気密・高断熱を採用し、太陽光発電・太陽熱給油・ペレットストーブ・太陽熱空気集熱等、生活全般にわたり二酸化炭素排出削減に取り組んだ住宅になっています。

今回見学させていただいた、下組モデル住宅は、梼原町中心部から車で約20分。
モデル住宅周辺は、数件の民家、田畑と山のみが広がる大自然のロケーション。
玄関ドアを開けるとすぐに木の香りに包まれ、木造住宅の癒し効果が体感できます。
冷蔵庫や調理器具・食器類もありますので自炊も可能です。

もう1棟の松原モデル住宅は、梼原町中心部から車で50分、
森林セラピーロードの近くにあります。

木造住宅の建築・ご購入をお考えの方は、ご検討の参考に宿泊体験をされてみてはいかがでしょうか。

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移住コンシェルジュ 安岡

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