約30年間生活をした大阪を離れ、15年前にUターン帰高されたオーナーの北村さん。「棚田の郷」大石集落で、湧き水を使った有機・自然農に取り組まれています。

この場所は、かつて長宗我部元親が「桃源郷」と絶賛したとされるほど、秋の棚田は黄金が波打つ絶景が一望できる場所だったそうです。今も美しい棚田だと感じましたが、北村さんによると、現在では耕作放棄地や林業政策による植林の影響で、昔の景観は失われている状態だといいます。

北村さんの目標は、「豊かな、美しい村の再生」を目指した棚田農園・里山農園作り。多くの方々にまずは知ってもらいたい、体感してもらいたいと、ワーキングホリデー希望者には宿泊できる丸太小屋を提供しています。

田舎暮らし・農ある暮らしを求めU・Iターンを希望する人々が自然農園に訪れることで、「迷いや不安を払拭し、農ある暮らしに希望を抱くことができれば、私は目的を果たすことができます。それが、私の残された人生のできること (使命)ではないかと思っています。」と、北村さんは仰っています。

自然農を体験してみたい方、ワーキングホリデーの利用を希望される方、是非一度、北村さんの想いが詰まったHPをご覧になってみてください。

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