2016年6月18日(土)、「『ご当地グルメ&文化に触れる一日』in日高村&いの町」と題して交流会を開催しました。

今回はうちわ作り、はた織の体験がメインの交流会を実施しました。
お天気が気になりましたが、幸いにも梅雨の中休みで汗ばむほどの陽気の中、高知に移住された方、現在移住検討中の方を含めた計8名の皆さんにお集まりいただきました。

昼食会場の日高村レストラン高知」から交流会スタート。DSC_1007
日高村は特産品のシュガートマトを広めるために国道33号線を「オムライス街道」と名づけ、一躍有名に!

CSC_1037まず「レストラン高知」で、全国一のオムライスを決定する実食イベント「カゴメ オムライススタジアム」で準グランプリを獲得した「南国土佐のオムライス」を皆さんと一緒に味わいました。
今回の参加者は男性の方が多く、皆さん最初は初対面で少し緊張されていましたが、同世代同士の方もいらっしゃり、移住後の悩みやお仕事のこと、共通の話題をお話しされるなど、いつしか初対面とは思えないほど和気あいあいとされていらっしゃいました。

オムライスでおなかを満たした後は、いの町にある道の駅「土佐和紙工芸村QRAUD」に。uchiwa00
こちらの施設では、「手すき和紙」だけでなく、「はた織り」や「カヌー」、「ラフティング」などのアクティビティーを体験いただけます。

ここでは2グループに分かれて、手すき和紙を使った「うちわ作り」と「はた織り」を体験しました!
「うちわ作り」でははじめに、和紙に模様をつける作業をします。1枚の和紙を小さく折り、端を好きな色の染料に少しずつ浸しながら染めていきます。
それをうちわの骨に貼り付ける作業をしますが、食事の時とは打って変わって、皆さん口数が減り真剣そのもの。
「ここが難しい」「教えて」と声を掛け合いながら作業を進め、苦労したかいがあって、満足のいく素敵なうちわが仕上がりました。
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一方「はた織り」体験は、昔話に出てくるようなはた織り機がずらりと並び、おもいおもいの糸で織り始めました。
こちらも「うちわ作り」チームと同様に真剣そのもの。
はた織り特有の“シャートントン”のリズムと、手足の動作を覚えるまでが大変でしたが、終盤はコツをつかんで皆さん2枚のランチョンマットを仕上げました。

うちわ作りもはた織りも、慣れない作業に試行錯誤しながらでしたが、自分で作り上げた作品に皆さん大満足でした。
「次回もぜひ参加したい」「今度の交流会は居酒屋で」などご好評を頂き、今後も様々な形の交流会をご提供できればと考えています。

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ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
今後開催予定の交流会は、決定次第ホームページ等でお知らせします。
次回の開催もお楽しみに♪