【奈半利町】「イタリア食堂トンノ」オーナーを取材しました!

  • 掲載日:2021.02.25
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2021.02.25 【奈半利町】「イタリア食堂トンノ」オーナーを取材しました!
【奈半利町】「イタリア食堂トンノ」オーナーを取材しました!

現在、奈半利町では魅力ある街づくりと地域の活性化のため、地域おこし協力隊員を募集しています。 地域おこし協力隊とは、都市住民を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その地域への定住・定着を図ることを目的としている制度です。
最長3年間、町内のイタリア料理店または洋菓子店にて、店舗運営から調理または製菓技術を学び、地域の新たな担い手を目指します。

研修先の一つ「イタリア食堂トンノ」は地元食材で作る地元の味、季節の味を大切にしたオリジナルイタリア料理を提供しているお店です。今回、オーナーの松岡さんにお話を伺ってきました。


地元野菜でイタリアンを提供したい
この「イタリア食堂トンノ」は土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線が開通した平成14年7月1日にオープンしました。
高知市から奈半利町に帰ってきて地元でお店をしようと情報収集していた際、商工会が、ごめん・なはり線の開通にあわせてオープンするお店を募集していることを知りました。
オープン1ヶ月前に知ったので、短い期間で準備ができるか不安でしたが、地元の人に慣れ親しんだ奈半利町の野菜がイタリアンではこういう風になると知ってほしかったし、イタリアの食材を食べてほしいという思いからお店をオープンすることを決意しました。


お客様の立場に立って考える
お店を経営するにあたって大切にしていることは「お客様の立場に立って考える」ということ。足を運んでいただいたお客様に満足してもらい、リピートしていただけるよう常に考えています。
現在、僕以外に2名のスタッフが働いています。指示をしなくても相手の立場に立って考え、行動できる人たちばかりです。


仕事内容
大きく分けて調理、接客の業務がありますが、その方が求めていることによって仕事内容が変わってきます。
調理も接客も身に着けたいという方には、調理はもちろん、発注やホール業務も行っていただきます。将来独立するため調理だけ習いたいという方もいるでしょうから、その方に必要な技術を授けたいと考えています。


仕事の隙間時間には包丁さばきの練習
仕事の隙間時間には、ワインボトルのコルクを使い、包丁さばきの練習をしています。
商品ではなくディスプレイですが、「買いたい」と言って購入してくださったお客様もいらっしゃるんですよ。

※包丁のみでコルクを削っています
※包丁のみでコルクを削っています


飲食業が好きな人求む!
求める人物像は、飲食の仕事が好きな人ですね。
飲食業はお客様相手ですので、お昼時や大型連休時、特に忙しくなります。
しんどいことに直面した時に乗り越えられるかは、その仕事が好きかどうかが大きく影響すると思っています。未経験でもかまいません。飲食の仕事に情熱がある人をお待ちしております。

奈半利町では地域おこし協力隊として活動してくれる方を募集しています。
具体的な活動内容につきましてはこちらをご覧ください。

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