スターが感じた魅力

春風亭昇太さん・林家彦いちさんが感じる高知の魅力

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落語家 春風亭昇太さん・林家彦いちさん

昇太師匠と高知の接点について

昇太師匠:高知はお仕事でも落語で一度呼んでもらってるんですけど、僕はお城が好きなもんですからお城関係で結構高知は行くことがありますね。高知城だけじゃなくてね高知県内ってね良いお城が多いんですよ。

彦いち師匠と高知との接点について

彦いち師匠:移住落語っていうのを作っちゃったんですよ。高知に住みたくなる天狗裁きっていう。

移住落語創作のきっかけ

昇太師匠:二人は一門も違えば協会も違うし、あんまり接点は本来無いはずなんですけど。まぁね釣り、釣りですね。

彦いち師匠:釣りもそうですし、まぁでも長い大先輩ですよ。黒笹さんっていう高知に移住して有名になってる元々出版社の方がいて。

昇太師匠:まだ東京にいる頃には一緒に釣りに行ったりなんかしてるんですよね。

彦いち師匠:その人に来ない?って誘われて。釣りが最初で、高知県の川も海も良いじゃないですか。そこで虜になって、ちょっと僕が高知県のお湯に入ってフワッとなった時に、移住落語やらない?っていう感じでやらして頂いて。

お二人は移住について考えたことはありますか

昇太師匠:移住っていうのはね凄いあこがれるんですよ。僕たちの仕事っていうのは、東京にいるからこそ成立している所があって、寄席とかがありますからね。

彦いち師匠:そうですね毎日やってる定席がありますんで。

昇太師匠:東京にはいないといけないんですよ。東京にいなきゃいけないんだけど、今はね二拠点だったりっていうやり方もあるし。

彦いち師匠:今ね増えてるじゃないですか。

昇太師匠:増えてるの、実際そういう落語家さんもいるし。

彦いち師匠:まぁ東京に1つあれば行ったり来たりで行けるわけですから、それは考えますよ。むしろそっちの方に向いてる仕事でもあるんですよね、毎日お勤めどこに行くっていうのが無いわけですから。なので暫くそっち居るとかね、そっから通っても良いわけですから。

もしも高知で生活するならどんな生活をしますか

彦いち師匠:僕は川の畔ですね、仁淀の上流。日高村っていう所があってトマトの美味しい所で川の畔で街に近いんですよ。 外れた川の畔の美味しい所もあるんですけど、また土佐の中心に旨い魚屋さんがあって、そういう美味しい所に動ける場所が良いかなぁなんて思いますね。

昇太師匠:農産物も美味しいし、川と海両方釣りもできるんでね、川は確かに良いかもしれないね。

彦いち師匠:川はだって、あんな中々ないですよ。県においての山間部の比率がすごい広い所なんですよ。だから豊かなんです、手付かずだし上流に行くと普通に天然のアマゴが、もう素直に釣れるんですよ。

移住をお考えの方にメッセージをお願いいたします

彦いち師匠:人付き合いって上手だと思いますね、土佐の人って。移住してくる人にやっぱりすごくあったかいので距離の取り方がすごい自然にいさせてくれると僕は思いましたね。

昇太師匠:一回お酒さえ飲んでしまえば、後はダチみたいな感じになるのが良いよね。

高知とかけまして

彦いち師匠:高知とかけましてお気に入りの着物と説きます。(スタッフ:その心は?)またキてみたくなるでしょう。

昇太師匠:はっはっは、山田さん座布団!

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