日本一の清流「仁淀川」の近くで贅沢な暮らし

「地方でやりたいこと」がある方、「地方に興味」がある方を対象とした
先輩移住者セミナー&交流イベントを大阪で開催します。

奇跡の清流「仁淀川」のそばで、充実した日々を過ごす3人が登壇。
交流会では、仁淀川流域にある6つの市町村担当者も参加します。
「地方で暮らす」を考え始めた方、
どんな暮らしがしたいか、会場で聞かせてください。
申し込みは不要ですので、ご自由にお越しください。

 

【個性が光る先輩移住者 3人!】

◆増井 翔子(ますい しょうこ)
東京都 → 土佐市
軽い気持ちで訪れた高知で、たまたま開催されていた宴会イベント「土佐のおきゃく」に単独参加。大好きな酒文化や高知独特の宴会文化に触れ、高知ファンに。漠然と移り住みたいと考えるようになった。東京での移住相談会で、土佐市の担当者に声をかけられ、地域おこし協力隊として移住を決意。卒業後、小さな漁師町でゲストハウスを開業。

◆西尾 素(にしお もと)
大阪府 → 佐川町
大学在学中から林業に興味を持ち、自伐型(じばつがた)林業といえば→佐川町に行き着く。新卒で、林業をミッションとした地域おこし協力隊に着任。地域行事にも積極的に参加した結果、伐倒の依頼や飲み会にひっぱりだことなる。林業のかたわら、出荷できない木材に価値をつけるものづくりチームに加入し、林業×ものづくりの無限の可能性を模索中!!

◆古城 亜希子(ふるき あきこ)
神奈川県 → 仁淀川町
都会にはない美しい川や鳥のさえずり、町民の方が自然とともに活き活きと暮らしている様子に触れ、「ここで暮らしてみたい」と地域おこし協力隊として移住。着任後は特産品生産(こんにゃく)の支援活動を行い、高齢化により存続が難しくなったこんにゃく作りを引き継ぐことを決意。任期終了後、「こんにゃくカフェ」をオープン。

 

【参加市町村】(上流から順に)
仁淀川町・越知町・佐川町・日高村・いの町・土佐市

◆仁淀川町
四国山地に位置し、周囲を山々に囲まれています。
主な産業は、林業や製材などの木材産業や、日本茶の生産です。
また、「仁淀ブルー」発祥の地で、日本の原風景が生きています。
■仁淀川町移住情報ポータルサイト NIYODO LIFE

◆越知町
自然の神秘と歴史浪漫あふれるまち。
日本で最も古い地質の横倉山が、町のシンボルです。植物学者の牧野富太郎もたびたび植物研究に訪れた山で、学術研究の地としても大変重要な山です。
越知町は横倉山のトレッキング、仁淀川でのカヌー・ラフティングなど豊かな自然を活かしたまちづくりに取り組んでいます。秋の宮の前公園では、満開のコスモスが訪れる人々を楽しませています。
■越知町の移住定住支援ページ おち着くライフ

◆佐川町
明治維新に活躍した田中光顕や植物学の父とも呼ばれる牧野富太郎博士を生み出すなど、教育に熱心な文教のまちとして栄えてきました。
土佐を代表する「司牡丹酒造」による酒造業や農業が盛んで、近年では自伐型林業の推進や佐川産木材と最新技術を組み合わせた、新しいものづくりにも力を入れています。 
佐川町HP

◆日高村
仁淀川南部の田園をコスモスが彩る村。高糖度トマトの生産も盛んです。
仁淀川では、屋形船の就航も始まり、日高村の豊かな自然を活かした観光にも力を入れています。また、「子育てするなら日高村!」を合言葉に独自助成・支援を行っており、田舎暮らしと共に子育てしやすい村づくりを目指しています。 
日高村移住促進プロジェクト

◆いの町
高知県のまんなか、高知市のすぐ西隣にあります。
北は愛媛県境に接し、仁淀川を中心に発展してきた町です。
北部には吉野川の源流域が広がっており、四国を代表する2本の清流を抱えています。
■いの町移住応援サイト ハッピーいの町ターン

◆土佐市
仁淀川河口のまち。
地形は、平野、山、川、海と、起伏と変化に富んでいますが、殊にリアス式海岸の横浪半島、横浪三里の景観は美しく、県内屈指のマリンスポーツ基地として知られています。
土佐市紹介

 


あなたの『地方でやりたいこと』を応援する
GOOD LIFE MEETING

2020年10月24日(土) 13:00~16:00
入場無料・入退場自由 ※申込不要

【会場】
AP大阪茶屋町F・G
大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル8F

【スケジュール】
12:50~
 受付開始
13:00~13:35
 仁淀川流域の概要説明+6市町村
 先輩移住者セミナー 〈増井翔子〉
13:35~
 個別相談タイム
14:00~14:20
 先輩移住者セミナー 〈西尾 素〉
15:00~15:20
 先輩移住者セミナー 〈古城亜希子〉
~16:00
 終了

 

《参加注意事項》
新型コロナウイルスの感染対策について
当イベントでは、公的機関が発表するガイドラインを遵守し、感染防止に向けて取り組んでまいります。

■基本的な感染防止対策
密集を回避する方策や密集を発生させない工夫をします。
・セミナーの席の間は最低1mを確保したレイアウトを実施します
・相談ブース席に飛沫防止用パネルを設置します
・受付などの待機列は床に整列位置を示すシール等を貼り間隔を空けます

■運営スタッフが行う感染防止対策
・開催前、開催時検温の実施と体調確認の徹底をします
・手指の消毒・手洗い・うがいの徹底をします
・マスクの着用を厳守します
・ポジションによりフェイスガードや手袋を着用します
・大声での会話や誘導などの声掛けを控えます
・必要最低限の人数でのイベント運営を行います

■お客様にご協力いただく感染防止対策
・マスクの着用を厳守していただき、非着用者の入場を禁止させていただきます
・当日の検温と体調の確認をして、発熱や体調不良があれば来場を自粛してください
・入場時検温および手指消毒を実施します。発熱者・体調不良者の入場禁止とさせていただきます
・「大阪コロナ追跡システム」の登録又は連絡先の記入をお願いします
・会場内では人との間隔は1~2m空けるようにお願いします
・手指の消毒・手洗い・うがい・咳エチケットをお願いします
・大声での会話を控えるようにお願いします
・一度の入場者数が会場での定員(30名)を超える場合、入場制限させていただきます